箕面の山
箕面滝から箕面山、六個山
2022/11/26
炉端山友会にて 
 

ヤマレコ地形図にリンク
 箕面の大滝から箕面山、と六個山を周回してきました
モミジと箕面大滝の観光地の山で観光道路は季節がら人出は多いが、箕面山と六個山は閑散として登山者は少ない
山は400mに満たない山だが、登山道は整備が有り道標も完備して歩きよいが、山は急傾斜も時々出る
この山域の整備ハイキング道を歩く地図は、エアリアマップが一番わかりよいとと感じた
道標は各所地形図に載らない山の名が多い
早速箕面滝から箕面山への取付きは地形図には道は無い
阪急箕面駅前から箕面滝まで観光道路を歩く
時間帯が八時とやや早いから、地元の健康歩きの方が目立つが、観光客は少ない
  
観光道路から箕面山への取付きを確認して箕面大滝に向かう
ここ程赤いモミジが似合う所が無いだろう紅葉だ
  
自由時間を取ってくださるが、おでんの香に負けて、瀧よりおでんと朝から食い気のメンバー、玉,こんにゃくをホウバル
取付きからいきなりの階段だが、登るほどに紅葉が出て、樹間に箕面大滝が望めば、急坂階段も足が軽い
  
適当に休息をして登れば200mの標高差もアッと言う間に登る
ルンルンで、箕面山への分岐は通り過ぎそうだ
余りにも道標は小さい
 箕面山

縦走路に出て秋盛りの紅葉は目に痛い
小さなピークに三国峠が書かれた道標が出るが、地形図の位置を探すショウタンに、ヤマレコアプリでここだよ
良く見れば小さな隠しピーク、たぶんだがエアリアマップには載っているのかも
地形図は万能ではないがヤハリ信用はできるのが地形図だろう
 
植林に成るがそれなりに美しい紅葉、その先で同じ炉端山友会例会で歩いた勝尾寺からのコースに出会う 
ここで完全に記憶が戻り見晴らしの景色に納得する
見えているのは箕面市や豊中市、建物から阿倍野ハルカスやその向こうに金剛山や葛城山、その先にはダイトレの山々だ
  

勝尾寺から歩いたときにも気に成っていたが、五月山の表示道標だ
この記事を書くにあたって五月山を探すが無い、ヤマレコなどで検索すれば三等三角点 木部が乗る所のようだ
まだ納得できないのは、あった道標と方向が違うような気がする
道標は古くコースが大きく変わっているのだろうか、行ってみたくなった
とにかく 六個山に向かう
  
ゴルフ場横のフェンスに沿えば紅葉やゴルフ場のメタセコイヤ、モミジは美しく流石箕面と感激の山歩き
リーダーの後ろについて歩くから、地形図を眺める時間は無い
  
道標は多く出るが地形図と合わせる時間が無い
整備されたエアリアマップが有る所ではエアリアマップもヤハリ持つべき道標が多い
ヤット六個山の案内が出た
  

正面の山が六個山と気が付くのに時間がかかったが、道標も無く地形図で行くには面白い地図読みだ出来る所だったが、今は公園だろう
とにかく綺麗な紅葉の山歩きだった
六個山取付き付近はそこ私ややこしかったが、現在地は読み込めた
小ピークの山頂を回り込むルートが有るようだ
山頂にはどのコースも傾斜がった
  
途中に青空展望台が出る
ボランティア活動グループが整備する用で詳しくは書けないが、若い学生時代にそのGPで活動していた方が今日の仲間にいる
詳しく書けない私だが、六個山は低山だが面白かった
 
山頂は広い
どうやら三角点の点名に有るように松が多くあった山だろうか、松枯れの松の整備が有って見晴らしは良い
六個山とは、付近六村が共有整備していた山の呼び名とか、山名は松尾山だったのだろうか?点名は面白いものだ
山頂全景写真を撮り忘れた
仲間の写真を拝借だ
 
山頂から遊歩道のコースまで幾つか下れるルートが有るようで山頂からの下り方向の案内は無かった
マア下で合流するが
少しワイルドな下りで下れば、園芸種を思い起こす椿が出たが、どうやら自然交配の用で白赤の椿が出る(山茶花かも) 
  
丸に金の字が書かれた石柱が出る??、六個山に詳しい方も意味は知らないとか
丸金石と呼んでいるとか
遊歩道を歩けばワクワク展望台が出る
子供たちが整備したものだろうか、少しガスがかかっていたが、大阪平野から神戸、豊中と大阪湾の向こうに、わが裏山の紀泉高原や葛城山系が美しい
久々に見た大阪空港は案外小さいものだ
 
紀泉高原をカシミールで書き出してみた


下りはハート広場を経由する
近道も有るがリーダーは広場を登り切った
ハート広場の東屋でお好み焼きかたこ焼きか、香がプンプン、楽しい女性二人が楽しんでいた
  
往路の道に出て箕面駅に下る
途中に三角点らしいものが出るが点の記から見る事が出来なかった
その先で尾根コースと谷コースを読み間違って少しアルバイト、谷コースで下る
  

  
谷道は急こう配の階段で一人遅れだすショウタンだがリーダーは私にあわせてくれる
箕面公園の遊歩道に下れば、パンプスの女性や運動靴で歩かれる方が出た
  

川沿いの遊歩道に出れば、そこは和歌山のメーンストリートより多い観光客
流石モミジの箕面山、50年ぶりに見た箕面大滝は甘い思い出と美しさは変わらなかった
 

また来よう気に成る五月山コースだ
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