滝畑ダムから塩降尾根 猿子城山、15丁地蔵山 奥槙尾山、施福寺、滝畑大岩を下る 2026/02/05 ショウタン、hiroさん、sunaoさん ![]() 炉端山友会で二月例会に滝畑ダムから権現山、夕月橋、ポテ峠、猿子城山、五ッ辻、施福寺、ポテ峠、塩降尾根の周回予定が有る この山域は、大先輩の西原辰夫氏の好きなコースで、良く歩かれていた 私にとっては偲ぶコースとしてぜひ参加したいが、コース距離よりも標高差についてゆけないだろう そこで行くことができるかと自分ながらに下見をしようと計画して、リーダーに言えば、私も行くと協力を言ってくださった 丁度、ご近所のsunaoさんも山行を希望された。急遽三人になった 👆 |
| 山行開始は炉端山友会の計画通りの8時30分スタートだ 今日もリーダーを引き受けてくださったhiroさんは自宅から3km程度を歩いて滝畑ダム駐車場に到着した そう若くもないが、世の中には凄い方が多いものだ 滝畑ダム駐車場からすぐ横の塩降尾根の支尾根から取り付く 道は良いが傾斜がありそこに乾燥の落ち葉が積もる 重量級のショウタンは苦戦だ 塩降尾根は歩きよいが小さなアップダウンはやはり健脚向きか、ショウタンはリーダーに付いて行くのがやっとだ 少し以前はそのようには感じなかった尾根だったが、落ちる体力を痛感する 途中に猿子城山が見え槙尾山が見える 各山への分岐も分かりよい道標が有る 和泉の摩周湖などと名がついた人工池は美しく見えた 滝畑山は行かずだ すいすいと歩く二人に大汗を流す私だ 梵天山の山名版が出るが、地図で場所を確かめる余裕がない 直ぐにボテ峠が出た 小休憩だが、目の前の猿子城山へのコースは今日の最急傾斜だろう |
| 猿子城山の傾斜から想像してもっと厳しいのかと思ったが、手を使い這い登るほどでもないが、一部にはロープが補助されている 命を預けるほどの強度は無いだろが、困れば利用できるだろう 汗を流す hiroさんと記念写真で一息入れた 下って十五丁地蔵への巻き道を利用もできるがその先の十五丁地蔵山に直登りする 十五丁地蔵山を越せば、十五丁地蔵を巻き込んでしまう事を知らないショウタンは、ついに十五丁地蔵が出ると思い込む お疲れショウタンは、もう地形図やGPSを開く余裕がない sunaoさんが、地蔵さんは巻き込んでしまっているという あらら、戻って十五丁地蔵を確かめた 奥槙尾山に行きたいと言えば、尾根越えをした その上が奥槙尾山と思い込むショウタン、尾根を越えれば道に出る あらら、無駄な尾根越えだ その先のピークが奥槙尾山だった 道沿いに下る と、金剛山、葛城山、二上山が見える小さな棚が出て、少し遅いお昼を楽しむ 三十分の時間をかけた |
体力切れで地形図やGPS確認はしない リーダー任せのコース取りになっている そのまま道を行けばいいものを、蔵岩に行きたいと駄々をこね、槙尾山に行った ここで方向を間違い険路な尾根を下った 一度西原先輩と降った尾根だ 一度だけシルバーボーイさんと槙尾に来た記憶が濃いのだろう、sunaoさんはこの道は西原さんと下ったことを思い出したと言った 和泉の摩周湖は美しい 裕さん山504と書かれたピークを越えて 施福寺に下る あまり手を合わさない私だが、今日は観音様に手を合わせた 余談だが、日本人顔負けの白人男性が来た 西国33ヶ所周りや四国88ヶ所周りをこなしたという 奥様は日本人でビザは結婚ビザで12年?日本に住むとか で 貴方が日本人と結婚するから私は女性不足で独身だと冗談をかませば、おう、ご免なさいと返る。ジョークが通じる 日本人より日本人だ 笑顔が素晴らしい青年だった。 |
追分、番屋峠、ボテ峠とダイトレを下る 道には一丁ごとに地蔵が有ることから、西国古道の跡だろうか 前出の白人も高野山でお礼参りをしてからここに来たと言っていたがコースはハッキリわからない 足はこんなはずではと思うほど重い 二人が私を気遣ってくれる 知らなかったが4時に滝畑ダムの駐車場が閉まるとか、私の足では無理がある時間だ 時間を読めば、塩降尾根から、のぞき岩(パノラマ岩)の尾根を下らないと時間が切れそうだ 私を置いて先に下ってほしいが、リーダーはそれをしない 塩降尾根で急ぐあまりにコースを外した バリエーションでコース修正だ 遅い私を塩降尾根で待ってくださる 時間切れを判断したのか、ここで二人は先行する。速度を挙げた 車さえ駐車場から出せば時間は十分だ 一人ゆっくりと降った こんなところにもシルバーボーイさんのキンキラテープがいくつか残る 途中で。測量された道が谷に下るが、そこんはヤマレコ軌跡が無い 尾根は倒木が多く、少し地形図を見るが方向は?? まず尾根からと倒木を越えればテープ類が出た その先にゴジラの背のような滝畑大岩が出た その30㎝もない小さな切り立った岩上にsunaoさんが立って私を待っていた 杖ガジャマダ、sunaoさんが受け取る 30㎝幅では私は立てない ハイハイスタイルで岩を越えた その先にもマークがあり、道らしいものを探る 植林帯で羊歯が生え道は?? 何とかルートで下れたが、45度を超える傾斜もあった 電話が鳴る hiroさんは駐車場に行き車をPから出して滝畑ダム展望所に回してくれていた 感謝だ 下山口と展望所P そう若くは無いが凄いバランスと体力だ 私にあと10㎏の体重減をアドアドバイスしてくださるが、さてさて hiroさん今日はありがとう sunaoさんまたよろしくと汗を流した。 |
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