護摩壇山、龍神岳、耳取山、千の時
2026/01/12
3人



2026年早々に大寒波が来た
三連休と山仲間はそれぞれに登山を計画するが、予報から山を選ぶ必要がある寒波だ
私達は、強風は覚悟の寒波でも,、安全であろう和歌山県の最高所を入れて小さな山脈の縦走を予定した

最低気温はマイナス10度と和歌山では相当な低温だ
高野山から龍神村に抜ける高野龍神スカイラインは氷り、小さなスズキXBeは慎重にはしる

登山口の護摩壇山スカイタワー駐車場に向かう


まだ車は少なく余裕で止められたが、ドアを開けて踏み出せば、運転のシューズではオッと滑る

 
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護摩壇山までは緩やかな傾斜だが、足元注意の半端な積雪だ
風だけが強く、まだ温まらない体は強風と低温で、顔に当たる風は針で刺されるように痛い
フェイスカバーは付けなかった

  

最近知ったが、ニトリル手袋(食料品用)をインナーに付ければ気化熱が奪われる寒さは防げると聞く
ワークマンテムレスの下に着ければ、今日程度なら快適だった


龍神岳に向う途中で、ヤマレコ仲間に出会い、あらら、思いは同じと話し込む
龍神岳は雪は吹き溜まり山頂の雰囲気が出る

  

龍神岳山頂はやや雪が多く、和歌山県最高山石柱は雪に埋もれかけていたのを掘り出した

 


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2005年5月の記事の写真

まだ風は強く気温も低そうだ
樹氷には満足が行く
耳取山に向かって下る
あれは何 ↓

  
遊び心のかまくら
耳取山はやや雪は少ない
林道に下り登り返せば耳取山を超える

  

耳取山は認知度が低そうだ
龍神岳が公募で和歌山県最高山として名が決まったが
それまでは丸山だ、いや耳取山だという意見も聞いた
この付近に耳取山の山頂はあったのだろうが、その場所が忘れられていったのかもしれない
現在はこの山頂だろう
林道に下りその先で登れば三角点が有る 千の時


名の由来はわからない。国土地理院に資料が有るのかもしれないが、公表された中にはない

 

点石を探したが雪で見つけられなかった
20分ほど休憩だ

予報は当たり、風は収まり青空が覗く



途中で昼食タイムをとって林道で帰えろうとしたが、雪が深く
龍神岳は尾根で越えた
 

風も収まり、樹氷を照らすお日様は本当に美しかった

  

龍神岳に登り返す


龍神岳から見る景色は素晴らしかった
紀伊半島の山襞に城ヶ森山
振り返れば、山上ヶ岳に稲村ヶ岳、小さく大日岳と素晴らしい
 

護摩壇山で少し休憩をする
 


マダマダ満車の駐車場だが、子供に注意の駐車場だ
親もウキウキでここが駐車場とは思わないのかオー怖い

帰りの車の温度計はマイナス二度でしたが、風がやめばお日様は暖かい
ゆっくりと、帰路に着いた

 帰りの花坂で花坂餅を買うが、少し奥まったところに、昔と変わらない味と大きさの店が有る
グーグルで紹介しておきます
お土産に買えば、我が家のご主人様は、此れはどこで買ったのと言い
昔の味だと、一気に二枚をぺろりと食べた

掛商店にリンク


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