| 世界遺産道 三谷坂と小都知の峰 4人 ![]() 高野参詣道として世界遺産追加登録された三谷坂はかつらぎ町にあります 電車利用ならJR妙寺駅から徒歩で丹生酒殿神社に出て参詣道へと入り直登の道をひたすら登ります 丹生都比売神社の参詣や町石道から高野山へと登っる古道ですが、高貴な方々が登られていたルートだそうです 現在は農道に標識が付けれれた程度の道で整備跡あるが安全対策は感じられません コンクリ舗装の部分はメチャ滑ります 特に下山利用は注意がいります 今回も、大丈夫だろうと思うところで気を抜けば見事な転倒をしました 事故に至らず良かったですが、一般に解放した世界遺産なら何かの対策が必要でしょう コンクリはアイゼン使用はむつかしく一般的ではありません 事故に至る前にぜひ対策をお願いしたいです |
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| 丹生酒殿神社の参詣道横にまちなみの駅みたにの設備ができました 20台程度の駐車とトイレ設備ができています ![]() |
各所から4台で集合して丹生酒殿神社の参詣とその裏にある鎌八幡宮の参拝からスタートです ![]() 世界遺産高野参詣道三谷坂の起点となる丹生酒殿神社。崇神天皇(または応神天皇)の時代に、丹生都比売大神がこの地に降臨したとき、初めて神前に酒を供えたことが、名前の由来とされています。境内には、世界初の全身麻酔による手術を成功させた華岡青洲が寄進した石灯籠も。幹回り 約5.2 m、高さ約 25 m の大イチョウは神社のシンボル。葉が黄金色に染まる晩秋には葉が散り、境内の辺り一面に黄色いじゅうたんを敷き詰めたかのような幻想的な光景を楽しめます。 (かつらぎ町HPから) 鎌八幡宮は、イチイカシに鎌を打ち込み深く刺されば願いが叶うという奇才の八幡様です 幹に打ち込む隙間がないほど多くの鎌が打ち込まれていたが、数が減っていた |
神社前の道から三谷坂に上ります 取り付きには石柱の案内がありました 直ぐ上に不動川の宮滝の案内がありますが道からは見えません ![]() 道は舗装で農道として利用されてきたようです 勾配があり直ぐに温まりだしました 見晴らしの良いところに出れば笠石が道横上に出ます ![]() 背景には雨引山が見えます 道は農道を思わせますが放棄農園も多く柿が取らずに放棄されていた かつらぎ町も人で不足で収穫ができないのかもしれません 経文岩が出ます ![]() |
| 登りではこの付近はまだ滑りを感じませんが登るほどに滑りを感じだしました 涙石が出ますが、水は枯れています ![]() |
| 次の見どころは少し離れたところにある頬切地蔵です 道標がありほそい道を100m程度行けば東屋と頬切地蔵が現れます ![]() 頬切地蔵と呼ばれますが釈迦、大日、阿弥陀如来様が三面にまつられています 目や皮膚病にご利益があるとか 又身代わり地蔵様でもあるとか 自然道になった階段を登ればまっとう岩が出ます ![]() 三谷坂の見どころはここで終わり、ひと登りで笠松峠に出ます 六本杉への取り付きで一休みです。若い3人は息も切らせませんがふー、いい加減汗が出ます 少し生えこんでいますが通るに問題はありません 六本杉は町石道との出会いです 六本杉から尾根通しの道を登ります。マアバリエーション的ですが道は測量されています 取り付き 尾根道 133丁分岐と出合い小都知の峰へと登ります このピークには3つの名前がある 小都知ヶ峰(おづちのみね)とも神武峰(じんぶほう)とも又は点名から大筒ヶ峰が想像できる。 三角点名をAIで検索すれば間違った結果が出た ![]() AIは四等三角点と答えるが、点石は二等のものです 点の記も以下を書いています 山頂の三角点は 等級種別 二等三角点 基準点名 大筒ヶ峰 北緯 34°16′02″.2991 東経 135°31′53″.7841 標高(m) 683.44 AIはマダマダ信頼性は薄い |
| 昼食を楽しみ、二人の女性の方には、珍しいお菓子や高級ビスケットを頂きました ふー満腹 尾根通しで二つ鳥居に向かう 古峠ではすぐ横が町石道で次のピーク651を越え二つ鳥居に出る 東屋からの天野の眺め 今日のメンバーは非流行のコースを好む 三谷坂の下りの滑りの予備練習かW、古峠から丹生都比売神社に直下道を下ることにした 滑りが多いコースで知られています 約束事は滑り転げれば笑うことです W ロープなど張られているところがある 最初はルンルンですが、ロープが出て落ち葉も少なくなり用心をしたが、 一番にお尻をドスンと着けたのは私です 笑えーーーー 私はもう道横に逃げたが道に準じれば、あらーー痛そう 笑えない 田の横に出る 道は整備があった |
| 神社横の 丹生都比売神社の大峯修験者の碑や光明真言曼荼羅碑に出る 丹生都比売神社に軽く手を合わせ三谷坂に向かう 少しの傾斜もふー息が切れるショウタンだ 最後部に下がる 三谷坂の下りは最高に用心をした チェンアイゼンなど用意はしたが、舗装では装着はむつかしい ふもとが見え始めたころ道は乾燥しているが、あらら やっちゃった 本当に三谷坂はよく滑る 大事故が起こらないうちに対策が必要だろうな |
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