玉置山慰霊登山と玉置山一の鳥居古道整備
2023/08/27
新宮山彦ぐるーぷにて



各方面に会員がいる新宮山彦ぐるーぷの集合時間は遅い
私も和歌山市内からだと3時間半は移動に時間がかかる玉置山界隈だ
その新宮山彦グループの仲間が、忘れ去られたような玉置神社参道だった、近畿自然歩道の倒木を処理中に事故に遭いました
今は帰らぬ人ですが、その道が末永く残る事の活動に活躍した山仲間の慰霊に参加した

集合は9時30分、玉置辻から旧松平集落に林道を歩き現場に向かいます
 
  

林道は私設林道と有ります
フラットな林道を歩けば、鉄梯子が出て、最近新しく道標が階段い設置されています

階段少し上は少し痛みが出ていますが通行は可能です
注意点は浮石が有り石を落とさない事でしょうか
一人ずつ登られることをお勧めします

道成にの登っていけば玉置神社に出ます
私達は途中の事故現場で慰霊して、折り返しました
  

秋のセミが鳴き山アカネも飛び出しましたが、気温は高い今年は、水分補給に注意がいります
帰路の、林道では秋の花が蕾を持ち出していました
只、鹿の餌食に成る花々も多く、山の自然環境は変わりつつあります

 

玉置辻に戻り玉置神社一の鳥居の古道取付きに向かいます

 

登山口をぐーぐるで埋め込みました



玉置辻から車で下り、登山口250mほど手前の凸地に路駐して再度注意点を聞き現場に向かいます

  

車道横に昭和の地蔵が安置されています
車道名はグーグルで出ませんので分かりませんが、曲がりくねった道は注意が要る道です

取付きは、道に特徴があり解りよいのですが、現場では探しにくいと思います
ガードレールの隙間の奥に道標が有ります
地形図位置より少し上です
新しく付け替えた様子でした
旧参道は六尺道で荷車程度は通れたのかもしれませんが、長年修復の無い道は足幅程度から六尺迄と少し痛みが有ります
細い所は注意が要りますが、登山的には問題は有りませんでした

  

作業と踏査の通行です
時間的には少し違いますが、車道から一の鳥居までは11時23分から12時55分までかかりました
倒木は鋸撤去程度から50cm程度の太いものまで道をふさいでいました
大きなもので10本程度でした
   
道は傾斜は緩く、熊野詣から北山川を遡り竹筒(たけとう)から玉置神社に参詣する賑わった主参詣道だったそうです

   

道はマダマダ常態良く残っています
昔をしのんで登山会や好きものたちが多く通れば道は残ります
行政や村人任せでは道の管理は難しいです
多くが利用する事が、歴史と道を守る事に成ると感じました

新しく林道などが出来ていますが、修復された玉置神社一の鳥居付近は、杉の古木や小さいが地蔵などが残っています

今回、新宮山彦グループの仲間が、付近を踏査してその状況を地図で教えてくれました
私もそれでヤット地形的にも、大峰奥駈道との関係も知る事が出来ました
その頂いた地図に、今日注意点に出る事を書き加えた物を載せておきます

 

一の鳥居は新しいが、峠の巨木に歴史を感じ、小さな地蔵にロマンを感じた
  

帰路はユックリと下る
大峰の山は厳しいい
最後まで油断なく下ろう
電話は県外だ。事故は怖い
  

駐車地に戻り解散だが、私の頭に歩きたいルートが出きてしまった
又行ってみたい一の鳥居だった
頂いた地図から、コリカキ谷の名を知り、何処かで聞いた見た記憶からやっと思い出し、大峰奥駈道、玉置山登山口に有る展望台の事を思い出した
近く、卯月山登山計画も有りその登山口探索と、記憶を確かめるべく帰路に立ち寄った

 

 

地形図からの位置はショウタンの山は楽しい、ヤマレコから見てください

地図はヤマレコを埋め込んでおきます

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