寂黙山、一徳防山、編笠山周回
2023/01/09
単独


 

ヤマレコ地図にリンク

一度経験した寂黙山だが冬季に登るのが良い山だろうと二回目を温めていた
天気もよく岩湧山第六駐車場から1.5㎞加賀田川に沿って下る

写真の道が、尾根に向かって登る所がとりつきで、右手上に墓地が有る
墓地に登らずに道らしい所を登ると道ではなく直ぐに道が消える
墓地から山裾に道がのびる。写真の様子が今日の登山道だ
  

少し見えにくいかもしれないが道は写真のように倒木が有る
 登山道を掴めばだんだんとテープが出だし、道の状態は良い
尾根芯に出る所で羊歯が出るがそれは薄く、距離も15m程度です
  

時々は小さな倒木も有るが、道をふさいで通れないようなものは無い
今の所テープが道を誘う
寂黙山下50m程はやや傾斜が有り、羊歯も増えるが通るに問題はない
私は、道にはみ出した羊歯を折りながら登った
  

寂黙山は平らなピークです


今日は三等三角点、一徳防を目指して登った 
一徳防に向かう尾根は踏み跡の道、倒木を乗り越えるようなものも無く、自然林の中の踏み跡道で、テープが有った
最後の鉄塔管理道の縦走路に登り切る所50mは少し傾斜が有り、木を持つ程度の傾斜が有った
冬枯れにダイヤモンドトレイルの尾根も見えた
春ならミツバツツジの花が咲く尾根だろう

  
 鉄塔管理道の濃い踏み跡が有る尾根に出る
尾根を登れば、雑木が切られた見晴らし場所が出た
河内平野と金剛山周辺の山も見え、人工的に作った物だろうが、撤去の木は付近に無く綺麗だ
  

急な登りを30mほど登ったところが三等三角点 一徳防の山頂です
ここも見晴らしは良い小さなピークです
 

一徳防は縦走路から少し外れたピークに有る
縦走路は下の鉄塔からのびる事を知らないショウタンは、一徳防山への道がアレー無いと、次の鉄塔を眺めた
踏み跡に気が付いて鉄塔に行けば縦走路が見つかった
編笠山方面、一徳防山方面の道標が出た
  

今にも無くなりそうな小さなピークの一徳防山、山頂には山名板と記帳ボックスが有る。
手帳にピークを踏んだ記録を残した
下の鉄塔でお昼を食べた
日当たりは良いが、気温はひくい
鉄塔から下る尾根が有るとか、道標から少し入ればテープが巻かれていたが、道は踏み跡道のようだ
又、行く機会が有るだろう
  見晴らしと道標

引き返して編笠山に向かう
ここまで人とは出会わない

尾根は良く踏まれた道で、里山低山の魅力がバッチリだ
適宜なマークや道標は有り難い
各分岐に方向を示してくれるが、コースは想像しかない
地図から、この尾根を下るのかと指でなぞって、うんうんとうなづく

  

何度か登った編笠山だが、この登りは急で休み休み登った。


  ⇐編笠山巻き道分岐

山頂はたわいない平地で、山名板が賑やかだ

一休みした
西に下れば林道が出る
 
林道は通行禁止と有り、尾根を越える
鉄塔が出て踏み跡から下れば又林道に出る

この林道は地図上のどれかわからず、とりあえず横切り巻道を歩けば、すぎこだちの道の道標が出た
 

予定はすぎこだちの道を下る予定だが、岩湧山の取付き迄行こうとしたが、急坂で帰りが恐いとすぎこだちの道に入った

階段の多い道だとは聞いていた
 

直ぐに朽ちかけた数段の階段で歩けば、上の道標にすぎこだちの道の案内が出る
うん、林道を下るのかなと思っていれば、向こうに道標が見え山裾を下った
よく見れば、編笠山から下った時に出た林道と分かった。

すぎこだちの道を下る
階段が多いと聞いてはいたが、山裾道は落ち葉も綺麗で歩きよい
所が甘かった
  

何所で終わるか分からない階段が出た
逃げようがない
下り切ればまた階段
歩幅が合わず疲れた。健脚コースだった

 
ヤット階段が無くなった
鉄塔下から見晴らしが有る道に出た
ヤレヤレと思う矢先に道が分岐する所から急階段だ
少し足に痛みが出ていた

階段が無いだろう尾根道を下る事にした
測量杭も有り、踏み跡もある
最初はルンルンだが、アレー道が消えた
コースを外したのだろうが、のぞき込めば行けそうだ
駐車場の位置をコンパスで探り下った

だんだん傾斜が出て、アレレ、失敗だ
根のしっかりした木を曲げながらロープ代りに下った
 

植林内の低木が生える部分を下ると安全だ
下り切れば、加賀田川が出た、その上が林道だが、林道に出る道は無い
這い上がった
そこは、第六駐車場まで100m程度のとこだった
ヤレヤレ

転んで動けなくなれば困った話だろう
現在地を、ヤマレコから山仲間ラインした
大丈夫と心配のメールが届いた
有り難いね
感謝
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