金剛山地
東条山、花尾山、千早園地
2000/07/17
3人


ヤマレコ地図にリンク
 

コロナも感染者が急に増えだして、買い物や外食は気に成る所です
前夜も外食に出たが、店は多客で賑わっている。
老人は去るべきとスパーのおソウサイで軽い食事に切り替えた

人気のない山ならと、17日の晴れ間を逃がさないようにと地形図をクルクルとまわしていれば、ラインが入り、明日何処かに行きましょうとライン
丁度そのページが金剛山だった
下山コースに悩んでいると、金剛山のエキスパートに電話してみれば、ヤハリマイナーの人気の少ないコースを教えて下った
結果3人と成り、久々に金剛山地を楽しんだ
 

登山口と下山口が同じ所のババ谷駐車場に車を置き、三人でスタートだが
人気の金剛山は出会も多く、登山口で一人の方と出会い、過去話や懐かしい話にワイワイ
とにかく五条林道から東条山を目指す
  
 
ビスタリーとゆっくり歩けば、後ろから駆け足の様に速い登山者が追い越してゆく
ゆっくり歩いても風のない五条林道は汗が滴る
倒れた小屋から北に取り、途中から東条山を目指すが、取付きには目印は無い
適当に小道に入れば、道は東条山に続く
 
東条山は5~6回の登頂経験がある
見晴らしの無い山だが、何故かこの山には縁が有る

同じルートを下り、花尾山のピークを踏む
この山は登山道は無い笹山で踏み跡のマークを追った
山頂から工事中のブルーシートが見えてそこに下ろうと下ったが、どうも道はなさそうと、30m程度先の五条林道に藪を漕いだ
 

五条林道際に出てトンボソウを見つけるが、オオバかコバノトンボソウかはハッキリしない
  

千早古道の峠、千早峠は休憩設備が有り一休み
この峠は河内方面と五條を結んだ最短の道だったそうで、幕末の浪士隊、天誅組が五条代官所を襲撃したルートでもある
私は、天誅組の話が好きで天誅組の事が書かれていれば嬉しい気持ちに成る
少し大きな写真を載せてみます
少し休憩をして金剛山方面に長い階段を登る
ダイトレの階段は何所も歩きづらく、金剛山に足を延ばさない一つの理由です
ダイトレは何所も流石にボチボチと登山者と出会う。

  

登山地図とダイトレに有る山の看板位置がずれる高谷山はどちらが正しいかは分からないが、
標高から見れば935mの地形図位置が正しいだろうが、その違いを体感してみた
 ⇐地形図935m位置 ダイトレの山頂表記⇒

地形図935m位置が正しいだろうが、位置特定をなさる方は少なそうだ
看板位置は少し標高が足りなさそうだ
 中葛城山山名板付近で昼食と向かうが、日影が無く風もない
行動食を入れ、風通しが有る所で食べようと、頂いたお菓子をホウバル間に、三角点北山に行ってみた
クマザサ中の踏み跡を足元注意で歩けば、3分で着いた
記憶の範囲の位置に有ったが、五條住民に中葛城山と訪ねても、分からないとの返事が有ったと聞いた

帰って、点の記から点名や所在地、所有者など調べれば、所在地は 五條市北山と有、点名は、三等三角点、北山でした
どうやら、中葛城山は登山者の名前のようで、山頂を見れば、葛城山看板裏のピークのようだ

  
久留野峠への下り階段は痛みが激しく急傾斜で、膝関節の不都合がある私は少し階段を外した

 下りこんだ久留野峠は風通しが良い
通行者も有るが構わずおむすびをホウバッタ
此処でも、おなじみさんが通られて話がワイワイ

この登り返しも私の足は悲鳴を上げる
良いのか悪いのか、植林内の踏み跡から地蔵前に登り切った

地蔵横からも踏み跡が有るが、笹が生えこんだコースとかで夏は不向きらしい
千早園地迄歩き、千早園地に向かう

  
 
千早園地は風通しが良く涼しい
千早ミュージアムの館長に会いに行ったがお休みで、中のトイレをお借りして少し休憩をした
 
下山は、旧香楠荘横から旧ケーブルの金剛山駅方面に下るが、運休中のケーブルと香楠荘で一方向は閉鎖されていた
下って左手に入り、写真位置から香楠尾根に入ってゆく
 

オバユリ、オトコエシ、アジサイ、ネジバナと名の知る花が有った
 遊歩道から尾根に入る
 

ケーブルカーが運休中だ
支柱下などを通り、歩きよい尾根から、浮き根の段差が有るコースにとく下ってゆく

尾根先は山抜けで危険と、少し手前の踏み跡を念仏坂に下る
所が、念仏坂手前5mはズルズルで、少し注意がいる
 分岐点

念仏坂は舗装路の、山頂施設への車道で、車も通る
沢で靴を洗ってたり、湧水を少し頂いたりと、ババ谷Pに下る



今日は10kmの歩いたのかなとGPS軌跡を見れば、10km少しの歩きだった
久々の千早園地、子供の登山者が少なかった
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