銀の峰ハイキングコースから四ノ谷山363.6m 鎚子峠から四ッ石山384.4m

2007年2月20日
シマヤン、ショウタン

コースタイム

銀の峰登山口9:40-第2パノラマ10:10-第一パノラマ10:55-四ノ谷山11:20-県道貝塚、和歌山線12:20
境谷12:43-鎚ノ子峠13:07-四ッ石山13:35〜1435わんぱく王国15:50


コース軌跡図


以前から気になっていたコースがある。紀泉高原縦走路に有る四ノ谷山から和歌山の滝畑地区に下る県府境界にある古道を歩きたかったがここだけでは余りに距離が少ない。そこで山 CD 風呂のブログを見て四ッ石山を組み込む事で丁度良いコースになる事を思いついた。計画をシマヤンに話すと同行してくれる事になった。我が家をシマヤントラックで9時に出て大阪阪南市の山中渓に9時半に着いた。銀の峰ハイキングコースは第2パノラマ方面から登る。


今日も天気は最高、山中渓方面は気温が少し低い梅の花が咲き始め綺麗だ。
山中渓駅から北に少し行った橋を渡りガード手前の道に車を路駐して銀の峰ハイキングコース登山口に向かう
登山口からはいきなりの急登、第一パノラマまではハイキングと言うより登山の感じがする。途中八王子社跡に立ち寄る


第2パノラマから見た大阪湾は綺麗だが今日はモヤがかかり神戸までは見えない
途中のP245mの特定など楽しみながらユックリ登る 第一パノラマまで1時間15分程度

しばらく休憩して
紀泉高原縦走路を写真の標識まで600mほど雲山峰方面に向かい標識から東に100mで四ノ谷山だ。ここから滝谷方面はは初めてです。看板の角に道が悪いなどと書いてはいるが地図には道が載っている

踏み跡や道はバッチリ。関電の鉄塔管理道として使っている
少し行くと鉄塔が見える。鉄塔に向かって下る。後は鉄塔管理道に従って下ったが、古道は少しルートが違う。鉄塔管理道についつられ管理道を歩いてしまった。何時か古道を歩いてみたいが踏み跡などはほとんど無かった。
道は少し荒れてはいるが山好き達には丁度良い 管理道に従って下ると沢に出る。沢沿いを下って行けば薄暗い所に行場らしい神様が沢山祀られた所に出ます。ここから少し下るとJR阪和線の所に出る
このコースで一番危険なのはJR阪和線を横切るときだ、線路がカーブで和歌山方面の電車が見えにくい上線路はロングレールと言って消音型のレール、オマケに線路が下りに傾斜、電車はノッチを入れていないから音はしない十分の注意が要る

線路を渡るとすぐに貝塚和歌山線です。これを右手南に500mばかし行った所に境谷集落への道がある。高速道ガード下から入って行く
ここから境谷集落に向かう。境谷は和歌山県岩出市になる。エッホント言う感じです
集落内の登山口は分かりにくいが写真の所から入ると古い看板がある。その通りに取付けばいいが谷の両側に道があるが南側、右手の道を真っ直に登れば槌ノ子峠に出る


槌ノ子峠からはそこそこの急登、一がんばりで山頂ですが、昼飯が遅いショウタン少しシャリ切れパワーが半減した。槌ノ子峠には沢山の看板がある中昭和山と書かれた古い看板があった。ショウタンは行きたくて仕方がbない。すぐに地図で探すが分からない
山頂からは大阪湾が望める程度木が間伐されていた。山頂で1時間ばかし食事と休憩、金熊寺方面から2人の方が登られてきた。情報を聞く内に一度金熊寺からも来たくなり即、次回の山行はこのコースと決定した
標識通りわんぱく王国方面に下山、最初は尾根を下るが、だんだんと傾斜がきつく疲れた足に堪える
下りきると沢がある。沢からの登り返しは一汗も二汗もかく、
道は少し荒れた部分もあるがコースは分かりよい
看板やテープが打たれ迷う事はないが、枝道が多い。途中で大きな木が倒れ道をふさいでいた。
ショウタンはホットケナイ、マダ快復途中シマヤンの助けを借りながら道を整備、シマヤン曰く、」ショウタンは好きだなー。わんぱく王国に着いた。
シマヤンカーまで5分ほど歩き、和歌山で茶をして解散しました

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