清冷山と矢筈岳

清冷山 810.8 矢筈岳 877.9m

2005.06.21 タマチャン.シマヤン.ショウタン 和歌山県日高川町(旧中津村)

                            清冷山

今日ノブヤンは、二度続けて大普賢岳に行き、三人で初めて、和歌山、中紀の山、清冷山と矢筈岳、2山に登りました。2山とも時間は短いですが、急登が続く面白い山でした。


和歌山を7時30分に出発、阪和道を吉備インターで降り、R424号線を南に向かい、白馬トンネルを抜け、新宮方面に向かい、日高川沿いに進むと、笠松大橋がある。
ここから左岸沿いに入り直ぐ右手に有る林道に入る。
これを、500m入ると、登山口があるが、車は、置く所がない。少し手前と、登山口に、四輪駆動車なら一台置けるスペースがある。
笠松大橋付近に駐車しても、5〜600m程度の距離だ。

笠松大橋の手前の看板

←ここを右、
直ぐに林道に入る。下の写真の標識がある

登山口には、新宮山彦ぐるーぷの標識がある

←谷川沿いに入り500m

標識の横に小さなスペースが有った、そこにタマチャンの、スズキエスクードを停めた。四駆だからこそ停められる、スペースでした。又矢筈岳登山口までも、エスクードは大活躍でした。

登山口からは、何の案内も要らない、しっかりした
踏み後を、ドンドン進めばよい。
尾根に出れば、植林帯と自然林の境界を登れば
よい。テープもしっかりと打たれ、傾斜は、きついが
登りよい、登山道です。
見晴らしは、ほとんど無いが、あまり気にならない
六月の終わりと言うのに、気温が低く、又風邪が、
心地よく吹いたせいかも

08:35 登山開始

08:48

09:00

09:28

0953

10:10 山頂に着く

休息は、あまり取らなかったが1時間35分で登った。山頂は矢筈岳が見晴らせるように間伐されていた。20分休憩をして下山する。

矢筈岳

10:30下山開始

11:30登山口に着いた。下りは1時間しかかからなかった

次は矢筈岳に向かう、R424に戻り、上越方の発電所付近で鋭角状に日高川左岸に下り橋を渡り右岸に出て
右岸沿いに走ると、姉子の三十木橋を渡り左岸沿いを進むと下の写真の、鷲の川横の林道入り口がある
走っていると、すぐに解ります。

矢筈岳

12:05 鷲の川沿いに入る

県道から2kmで下の写真の看板が有り。登山口は、ここから2.6kmです

この付近から道が細く、又落石多く、途中で大きな落石があり、シマヤンが、怪力で取り除いた
乗用車、では少し勇気が要るが、通れないことはない。

さらに進むと、道は、ダートになり、ますます悪くなる、タマチャン、エスクードは、大きくバウンドして
シマヤンは、車と一緒にバウンドしていた。
さらに進むと道は、さらに、悪くなる。
途中に、公園状の広場がある。ここに車を停めればよいが、我々は、登山口まで乗り入れた。
登山口横に、一台は置けるスペースがあった。ここに車を停めましたが、乗用車は、少し無理があると思います。

ダートを登る、エスクード

矢筈岳地図

矢筈岳と清冷山の位置関係

12:33登山開始

橋を渡ると、急な階段がエンエンとつずく、タマチャンは足に合うと言うが、ショウタンとシマヤンには
合わない、体力の違いだろう。あまりのえらさに、顔からでる汗は、滝のようだった。
本当に、いつまで続くのだろう。

ヤット階段が終わるが道はますます険しくなり、登山としては、面白い。

さらに登り詰めると、岩の出た痩せ尾根になる。登るには面白いが、傾斜は厳しくもうフラフラ
早く、ビールが飲みたいーーの気持ちです。
ただ、痩せ尾根は長く続くし、危険も伴う、ここ最近では、厳しい部類の痩せ尾根あるきでした。

急な岩場を登る余裕のタマチャン

痩せ尾根は続く

13:42矢筈岳に着く

途中に見せた中津の村

12:47

13:19

13:31

時間は1時間と早く、厳しかった割には早く着いた、
シマヤンも着きいつもの乾杯で遅いひるを頂き
1時間ばかし休憩して、下山しました。
下山は50分足らずで下りました。
帰りに、鷲の川の滝に林道から下り、滝を楽しみ
帰路に、着きました。
二山合わせた上昇高度は1139mでした

矢筈岳にて

清冷山にて

鷲の川の滝