和泉山脈

後台石山から畑山、三国山、上山、御光滝下山


2008/10/30

シマヤン、ショウタン
10月28日に雨の中和泉山脈の神野山から燈明岳、後台石山付近を周回したが、後台石山を特定できず下山、
今回はこの後台石山の特定をメーンにこの付近を周回しました 

                                           
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中の茶屋橋 07:33 P766   12:30
後台石山 08:20 上山 12:48〜13:50
P704 08:50 御光滝 14:48
畑山 09:57〜10:23 61号線出会い 15:12
三国山三角点 11:20 デポ車 13:30
千本杉峠 12:09

前回と同じく滝畑かつらぎ線の府道61号線の中の茶屋橋付近の空き地に車を停め、茗荷谷林道に入り、
二つ目の橋の手前の右手、テープの打たれた所から急登な尾根を登る..今回は25000/1地図とシルバコンパス、
特定のためガーミン社ナビと準備完璧だ
                


登山口は茗荷谷(みょうがたに)林道に入って二つ目の橋の手前右手にテープが打たれている取り付くと登りよい急登で
踏み跡に沿って北にふって行く、広尾根を境界杭に沿って登る頃は踏み跡がハッキリしない、途中、左手にログハウス状の建てかけの廃屋?が有る

   取付き                  林道内                   廃屋か?
     

訪れる人が少ないのか踏み跡は薄い、山頂にシマヤンが山名版を掛けていた
                         
前回降ってきた道をP704mに登り返し、高度725m付近から神野山を捲く道が国土地理院の地図に示されている。この道を巻きを
畑山818mの下の東海自然歩道に出る事にした。P704m付近は倒木も多いが踏み跡やテープがあり道は分かりよい

              

高度を後台石山で合わせ再度P704mで確認、高度725m付近を探すとそれらしき道があり、わずかな踏み跡があった。
ここに持ち合わせの紐を巻き目印として、はえ込んだ小枝を少しカットして分かり良くした


                    

4〜50mはヤヤはえ込んだ木がジャマをする、やがて紫陽花の群生、踏み跡はあるがハッキリしない部分も有る。
おおむね踏み跡通り山裾を捲いて行くと、神野山869m下付近から急に道が広くなり後は歩きよい

    巻き道                          道が広くなり                        歩きよい道
     

巻き道と神野山からの出会は変則四差路で尾根を進むと御光滝分岐が有りここに道標がある。道標に沿って畑山に向かうが
単車のワダチが痛々しい
                                                   御光滝分岐道標 
                 
分岐から広い尾根を登ると平らな畑山818mがある
畑山で、一休み、コーヒーなど呑んでユックリと神野分岐に向かう。神野分岐は東海自然歩道の出会いでもある

          
神野分岐そばの四等三角点を探してみた
  

        

       
点名 松の岡
等級 四等三角点
緯度 34°21′23.7291 
経度 135°29′19.2948 
標高 736.72 m
所有者 個人所有
所在地 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字東谷松之丘951−29番地
選点 平成14年5月10日
設置 〃        14日
観測 〃        17日
の付近で見晴らせる所は素晴らしい、金剛山や岩湧山、三国山が綺麗だ

        
国山に向かうが、途中七越峠には向かわず、分岐した林道に入り三国山に直登して尾根にこだわった
三国山はかつらぎ町が示す三国山と登山者が三角点付近を三国山としている所がある
先ず、かつらぎ町が示す三国山885m裏に出て電波塔横の勝手山名版から尾根越しに三角点のある三国山に向かう

  
  分岐                             踏み跡程度を直登                   三国山看板裏にでる
 
   

三角点三国山に向かうが踏み跡はハッキリしない部分もあるが、尾根上を北東に進めばいい
やがて踏み跡がハッキリし出すと直ぐに三角点がある

    

三角点父鬼の記

点名 父鬼
等級 三等三角点
緯度 34°21′52.832 
経度 135°29′15.6425 
標高 885.67 m
所在地 大阪府和泉市大字父鬼字三国761番地

三角点父鬼の三国山からも尾根にこだわり鉄塔裏を通り槙尾山に向かう林道(古道)出て、再度尾根に入り
尾根にこだわったが再度尾根に入った部分はブッシュもあり好き者道であった

       途中であった人                                 2度目、林道(古道)に飛び出す
        

こだわらなければ林道は歩きよい

古道を千本杉に向かい、P766mから上山に入る、ここは地図上も波線で、昭文社地図にも道がない
所が、この分岐からも広い林道が出来ていた


                                    千本杉
                           
              道標                                                上山分岐の道標
           

                        上山分岐                          山頂三角点に登るシマヤン
            
                    

ここで三角点名が槙尾山と成っている事に気づくかも知れないが、三角点はここを槙尾山としている
古来この付近全体を槙尾山と呼んでいたのであろうか??

三角点槙尾山の記

点名 槙尾山
等級 三等三角点
緯度 34°22′27.2143 
経度 135°30′27.7238 
標高 777.56 m
所在地 大阪府河内長野市大字滝畑字スゲノ谷2106番地 

山頂は何の変哲もない広場、ここで食事休憩、1時間少し休息、
このままではあまりにも簡単と、上山と、後台石山を結ぶ線上に小さな尾根があるこれを下る事にした
真下は御光滝だ、

最初はゆるく下るがダンダンと立ち木がジャマをするが木の間を抜けながら下る。
傾斜も出だし、途中に小さな4m〜5m程度の巖稜が出るがお互い思い思いに下る、この下からは植林で急登、滑りをこらえる程度、これが面白い
やがて小さな沢に出て林道に飛び出すとそこが御光滝の真上だ

    

御光滝はナカナカ見事だ。林道から滝壺に降りるコースがあった。ショウタン達は銚子口に行ってみた

         

御光滝谷の沿って府道61号に出て、中の茶屋橋に向かった

        
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