大鏡神社(たいきょうじんじゃ)旧参道から
大鏡山と薊岳
2015/06/29
3人

コースタイム
P7:55-出会09:45-大鏡山11:15-薊岳12:35
登り総時間4時間40分
下山13:25-笹野神社16:15-麦谷林道16:40
総時間8時間45分
忘れられた登山道、麦谷林道から旧大鏡神社参道から大鏡山と薊岳に登り、下山を新登山道を下山して、笹野神社に手を合わせ帰路に着きました
年齢差40歳はチト手ごわくふーチカレタバイ
このコースは二回目だ。登山道は有るだろうと目星をつけて登ったのが2014/04/27 日だった。
その時は偶然で、丸い村の道標があることに驚いたものだが、前日に登った炉端山友会オフ会ではさらに一枚の道標を見つけていた
大又から麦谷林道に入り麦谷川にかかる橋先50メートル左手に、上の写真の道標が有る所が登山口だ
  
取り付き横の凸地に車をデポ、数台あるなら麦谷集落の入り口の川沿いにキビダイラという平地?が道下に有る。

読図やロープワーク、バリエーション等に興味シンシンの同行者のMe-さん、先ず取り付きでコンパスの取り方から勉強だ
Me-さんの元同僚も参加で、同じく興味がある
磁北線から尾根にコンパスを取り、その意味から勉強だ

ワイルドなルートだと興味を示す。先ず地形図から現在地を探り、コンパスを取った
コンパスは小さく最初の尾根に取る事を話す。
尾根中央を外しながら登るが、コンパスは行く手を指す事を習う
地形から現在地を探り、その尾根の角度を取って、地図で現在地を探る
今日の単純尾根は、標高から現在地を探るのが簡単だが、あえてコンパスだ
支尾根の無い直登尾根、現在地読みは難しいが、地形は特徴がある
 
と、前回見つけた村道標が出た。整備がなされていた。
一汗流しながら登る尾根は梅雨とは思えない爽やかさだ
 
二つ目の看板が出た。これも整備されている。その先で伊勢辻山やアカゾレ山が見張らせた。
前回は見晴点から尾根を登ったが、斜面の道を登ってみると尾根に出た。
炉端オフ会もこの道を登ったようだ。マークは尾根を登る
 
尾根に出た所に新しく見つかったのだろうか、マタマタ道標が出て整備されていた
新登山道と出会う所に岩田山と書かれている
その先の四等三角点をコンパスから探る。
出会いの位置はほぼ分かるが、ピンポイントではない。
地形図から四等点の位置を見取り、その位置にコンパス角を合わせ、コンパスを信じてイノシシ登山だ。
ピタッと四等点が出た。感動のMe−さんだ。
  
四等点から踏み跡登山道を素直に登る。
途中で特徴的な小さな谷から現在地を知る。
今日のコースは地形から読み取る事がベターと感じた。
その方法の、地図の正置の仕方を勉強だ。これには絶対に磁北線が必要な事を理解した
覚えが早いもので、地形図道と現場の道が違う事に気づくMe-さんだ

軌跡は往路と復路でずれているが、同じ道を下った。
大鏡池東から、大鏡神社に下るが伐採丸太とシザに足元注意だ

足元注意で大鏡山に登る。
小休憩で薊岳を目指す。木屋の尾の頭でコンパスからその地形の正しさを勉強する。
納得の二人だ
 
段々とワイルドな痩せ尾根になるが、途中の見晴らしポイントで、大普賢岳が見えると子供のような喜びようだ
  
ショウタンと同じ高所恐怖症だというが、なんのその、ワイルドな細尾根もワイワイ
 
モウ地図から山頂が近いと言う二人
  
何時来ても山名板が取られて代っている。今回は小さなものが一枚落ちていた
  
国土地理院の測量点は岩場より少し東で、エアリアマップは薊岳雄岳と有る。
トンボが舞い、見晴らしは最高だ。梅雨時の嫌な虫もない。感動を三人で分け合った
 
食事を楽しみ大休憩で下山だ。振り返れば薊岳が美しい
 
新旧道分岐の岩田山手前で、大休憩、そのままではモッタイナイと、ロープワークとその必要性を話し合う
 新旧道出会いの岩田山

モウ道なりに下り、途中の特徴的な地形で現在地を話し合う。
小さな道抜けで、ワイルドだと喜ぶMe-さん
  
若い二人の進歩は早い
いつも感じる立派な家の下に出て、少しと遠回りだが、笹野神社に手を合わす
  
車道を歩き村人から情報を仕入れるショウタンだ。
お参りする方がメッキリ無くなったと村人は言う大鏡神社(たいきょうじんじゃ)
踏み跡が確立されれば、初心者でもOKな道だが、今は下りに使用しないほうがベターだろう
下りは単純なだけに難しい。
麦谷林道に帰りワイワイ、楽しいコースだった