下辻山 三ノ股谷遡行
2010/12/23
3人

コースタイム
入渓8:50-尾根12:00-下辻山12:25-小屋12:30〜13:08-1306m13:40-林道15:30
しばらくAチームとの山行は時間が合わずご無沙汰だ。
今回は2級沢、三ノ股谷遡行、参加は大の沢好きRIKOさんとdanchoさんの三人、ヨボヨボ爺さん2級ならと参加した
R168から高野辻経由で七面山に向い篠原から奥に小さな橋のわかすぎ橋が谷の口谷にに架かり、橋を渡って右手奥に林道が延びる。林道終点から三ノ股谷に入渓する
沢に降りるとゴロ石に緑の苔が美しい
  
小さな小滝を楽しみながら遡行する。
ルンルンの沢は本当に苔が綺麗だ。
 
ナスビン谷出合いはアッと言う間の遡行、出合いから少し奥に二条に落ちる滝があるという
少し登ると出た出た20m程度の見事な滝が出た。小さな谷だが水量はソコソコ、名は無いという
半分は斜爆、オバーハングの落ち口からくの字に曲がり落ちる姿は美しい
ショウタン これはくの字の滝だ、二条だから2×く、 ニクの滝だななんて得意の空想が出る
 

滝裏は通れるがこの時期濡れるのもイヤだが、好き者はくぐり抜ける
ラッコかカッパか知らないがどちらかの生まれ変わりのRIKO女。ョヨットくぐり抜ける。
写真は全て二人から頂きました
 

 
滝はここだけだろうと少ない情報で思っていた
とにかく高巻く意外にこの滝は登れない
少し戻って大高巻だ。左手右岸尾根を100mばかし這い登り、倒れたネット沿いをトラバースするがヤヤ○危
二ツばかし小さなチムニー状の谷の上を巻、沢に下って行く、下りきり
モウ滝はないだろうと言った矢先に小滝が現れナカナカ美しい 4mか??
RIKOさんシャワーでいぞみかけるが、やっぱり冷たいわ、そそくさと左岸を巻いた(写真はない)
高巻くと、斜爆が小さな流れに美しい、有るじゃない、小滝だらけの冬向きな沢、夏なら気持ちが良いだろう
小さな岩が出てシュリンゲアブミをもらい、どっこいしょ オジンは時間が係る 汗
  
モウこのへんでと、正面の尾根に取り付き下辻山を目指す
冬枯れの尾根は美しい
七面尾から続く尾根に登り、ルンルンだが気温は低い、手がかじかんだ、
ヘリポートに出て、山座を同定するがいまいちガスがあり大峰の主尾根は見えにくい
  

金網に囲まれた反射板が山頂に有る。その片隅に二等三角点惣谷が鎮座する
  
基準点コード TR25135166601 
点名 惣谷 
冠字選点番号 由 17 
種別等級 二等三角点 
基準点成果
成果状態 正常 
地形図 和歌山−釈迦ヶ岳 
測地系 世界測地系 
緯度 34°08′29.5938 
経度 135°49′32.1893 
標高 1306.08 m
基準点現況
現況状態 報告なし 19781113 状態良しヤヤ露出
所在地 奈良県五條市大字惣谷字クロンビ尾1008番地 
選点 明治34年7月22日
観測 53年10月02日

三角点住所から尾の名前が分かった クロンビ尾、旭口に下る尾根だろう??
風が強い、ヘリポート横の小屋で昼食、この小屋避難小屋に使えるだろう
チョット掃除してお借りした

  
昼食を済まし、1306mピークから下る
今日も下りリーダーはRIKO女、腕を上げているらしい
少し下るとアラ モノレールが出た
良い手すりが出たとルンルンで下りかけると、スッテンと 尻餅をついた
手すりがあるのにとこれ又RIKO女のやさしいお叱りが オヨヨだ

  
で、下って行く、広い棚から下り出す
ここで意見が分かれRIKO組対danchoさん、猿も木から落ちる。勝ったのはRIKO女、マア楽しく下る
ショウタンは下地図の位置確認を怠っていたため、?? 意見は無い

GPSを見れば簡単だがそれじゃ読図の意味がない。地図を読めて登山が成り立つ
とにかく楽しい笑いが起こる
結果、モノレール沿いを下ればいいが、これがあるからAteamは楽しい
間違って原因を知り山を楽しむ、今日も山は楽しいだ

 

モノレールは林道まで下っている。下辻山に面白いルートを見た
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「このページの地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図
   画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図50mメッシュ
   (標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用した。
   (承認番号 平21業使、第652号
)」