ポタラ宮、白宮から紅宮

ポタラ宮はマルポ・リ(紅山)の斜面にあるダライ・ラマの宮殿。高さ約117mの大宮殿で、およそ1000の部屋がある。壁面を赤褐色に塗った建物は宗教儀式を行うポタン・マルポ(紅宮)、白い建物はダライ・ラマの住居および政務を執るポタン・カルポ(白宮)。世界文化遺産 チベット自治区 ラサ
先ず白宮内へとはいるが、1000も部屋があると言う巨大な建物はとてつもなく大きい
観光客へのチェックは簡単で、順番を守らない、現地の人達の行動が気にかかる
白宮への入り口までの階段は、やはり3700m地点だろう。息が苦しく一歩一歩だ。時々座り込む観光客が目立つ

  

  

  
やっとの思いで、宮殿入り口につくが、案外質素だ、
  
一歩中にはいると、そこは宗教の世界、仏画が描かれていた
  
中庭風の広場に出ると、その先は紅宮の入り口、此処で一休み、高山では水分を多く取ろう。
この広場は土産物や飲み物が売られていた。又トイレは、昔のままで一見の価値があるだろう。
今も使われている。
  
ここから先は、オール撮影禁止だ。この建物には、信じられない程の金が有るという。それは仏画や、仏像の金箔として使われたり、屋根の飾りに使われているという。信じられない量をが有るらしい。世界遺産になってこれらが守られる事は嬉しい話だ

一番トップ写真の佛は、撮影禁止だが、ショウタンの願いで特別に撮影が許可された。
決して、無断で写した物ではない。バターローソクのススが、天井や柱についているが、純金の金箔を貼った仏像は、ほの暗い中光っていた
もうこの付近は3800m、急な階段で倒れ込む観光客もいた。ユックリ動こう。
内覧の時間は決められているが、あわてなくても十分時間がある
  
出口は山の裏だ
裏から見る宮殿も素晴らしい、とにかく写真だ
 
続く