竜口尾根
又剣山から丸塚山と五平衛平

2013/11/09

ショウタンタイム
往路2時間10分
復路1時間40分
ソウルRIKOタイム
6時間30分
又剣山には何度か登っていたが、竜口尾根の縦走は今年の10月13日に新宮山彦ぐるーぷで歩いた
この時は最高の天気に恵まれ美しさは過去に例がない程だった
今回は凸凹コンビの要請でマタマタ竜口尾根を歩いたが車が一台のため私は途中で引き返し小処温泉に車を回した
天気はマズマズだったが最後まで、大峰山脈のほとんどと大台ヶ原の雄大さを見る事が出来た
 
林道展望台から見る大峰山脈は素晴らしいの一言が当てはまる。今日も見飽きない
もう良いだろうと催促しなければ次の行動に移そうとしない凸凹コンビ、いつもジョークが面白い二人と歩いた
叉剱山登山口には上北山村のR169沿いの河合からサンギリトンネルに向かい東出口を北に向かえば林道の展望台が出る
その先1.3km?位で又剣山登山口がある
少し遅くなった為か、先発の方達の車が数台止まっていた
 
又剣山までは30分程度で登れるが、途中の景色に綺麗綺麗を連発する凸凹コンビ、ソウルさんとRIKOさんだ
 
信州北アルプスの槍ヶ岳を思い起こされる釈迦ヶ岳に弥山、八経ヶ岳から行者還岳、大普賢岳に和佐又山、
チョコンと頭を出すバリコヤの頭、マタマタ鉄山の頭、南に目をやれば茶臼山から笠捨山、行仙岳、大パノラマは素晴らしい
  ←竜口尾根に下る
又剣山に登れば大峰山脈に大台ヶ原、大蛇ーにコブシ嶺、雷峠が美しい
これから歩く竜口尾根はもう冬枯れの一歩手前だが、残った木々は紅葉の真っ盛りだ
 
11月は日暮れが早い、そんなにユックリと楽しめないが、縦走の景色の美しさに笑顔が写真のようだ
 
二人は尾根を忠実に登って行くが、ショウタンは巻き巻きで、近道近道と汗を流す
トラロープが補助された所は滑るぜと忠告しながら尻餅をつくショウタンだ
 
 
途中のピーク、丸塚山には直ぐに着いた
紀州わらじの会のふくろうの板が外され木の下に置かれていた。生木に打ち付けられていたからだろう
木は鉄分を喜ぶのだが、マッ 心が優しいのだろう
側の枯れ木にぶら下げ直した
ふくろうさんこそ此処にもあると慕われる銘板だが、マッイイカ
凸凹コンビは小さなピークも尾根越えで頑張っていた。
尾鷲方面が綺麗だと小さなピークから下ってくるソウル氏、還りに同じピークに登って見たが、大平多山や烏帽子山が同定できたがサテ自身はない
 

途中の石が綺麗な五平衛平の北側方で昼食だ
 
pakurikoのパクオが差し入れてくれた熊プーラーメンを頂いてげんきモリモリ、昨夜の睡眠時間は2時間程度だ
私は此処で引き返す

自分の経験から笙ノ峯を縦走する事を進めた
現在のウオッ地図は新しい登山道を書くが、旧ウオッ地図は尾根を通す
尾根はたいしたアップダウンもないしブッシュ等はない。ほんの少し雑木が生え込んだ所があるが、まるで問題はない
二人と別れ帰路についた
 
復路はユックリと尾根越えで巻道はほとんど使わなかった
大台ヶ原方面が綺麗だ
 
途中で80歳の女性が五平衛平をピストンして帰路についている
シッカリした足取りだ

又剣山に引き返すと、親子三人で山を楽しんでいる
アノピークから引き返した。仲間は小処温泉まで縦走と話し、付近の山を山座同定した
もうすぐ樹氷が綺麗なピークになるだろう
車に引き返し小処温泉で汗を流し二人を待つ間にオデンを食べながら呑む生三杯、たまらないねー
マスターに話しかけると、車一台ならここから私が又剣の登山口まで送ってあげるという
もちろんお礼は必要だろうが、相手はプロではない
ソウルさんとRIKO女、竜口尾根も素晴らしいが、笙ノ峯尾根も素晴らしいと感動だ、私の勧めに礼を言う
久々の感動縦走に余韻が残っているようだ
RIKOさんが写した写真

P1320mの先の巖稜からの展望、大台ヶ原を見る


P1320からクラヤミ又に向かう先の小ピーク 


笙ノ峯尾根から竜口尾根を見る

小処温泉に向かって

植林内を下りきり小処温泉に出る

 小所温泉
ソウルさんの写真
五平衛平にて



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ショウタンの山歩録地図について
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図
   画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図50mメッシュ
   (標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用した。
   (承認番号 平24情使、 第898号)」

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