金剛山
モミジ谷遡行
2014/01/03

6人

コースタイム
水越峠から神社下3時間
下山2時間10分
山頂休憩を含む総時間、7時間10分でした
今年の初登山は金剛山モミジ谷です
年末の雪がやや多く積もっていましたが気温は高く期待の氷瀑は有りませんでしたが、アイゼントレーニングには最適なコースでした
リーダーはRikoさんです
上機嫌で水越の峠からガンドガコバ林道に入ります。
最初は積雪0でしたが、途中から金剛山独特の踏み固められた氷のような雪が出ます
今日は10本アイゼンの縦走用です

林道が大きく曲がる所のサネ尾右手北谷のモミジ谷に入ります

 モミジ谷と書かれています
入渓地点から直ぐに右岸に渡渉して行きますが直ぐに堰堤が出ました
 
写真は頂きものです。
新年早々カメラの電池を忘れました
ショウタンはモミジ谷のことはあまり知りません
途中の流木で出来た滝が流されてなくなっているとJJさん曰く、

ショウタンは2月の大普賢岳ワサビ谷氷爆鑑賞のコースを想定して沢内を少し歩いたり、斜面をトラバースしたりとアイゼントレをしながら登りました。一つ目の大きな堰堤が出ましたが雪は少ないです


 

ヨッコラショ、足が後1cm上がらないショウタンです
 

沢の雪が少し多くなりだしました
二つ目の氷爆が多い堰堤に来ましたが此処もまだ氷瀑は育っていませんでした
右岸側を這い登り斜面登りを練習します
 

 
少しづつ雪が増えだしました
 

 
小さな滑滝の手前から枝谷に入ります

枝谷に入り神社下の巻き道を目指しますが雪は脛イッパイといった所です
 
リダーはリコ女、すごいスピードです。
傾斜が出ます
 
アラ、先頭が代わっています。
無事に尾根に突き上げました

 
ショウタン満足の笑顔です
餌場から葛城山を楽しみました
 
初詣は葛城神社でした
神社から時計の有る広場の下に行き雑煮でワイワイ
 
下山は、大日山、六道の辻、太尾塞跡、と下り林道に出て水越峠に下山しました
大日山から大峰の山が見えました

 

最高の天気と最高の仲間、
今年も楽しい山々が待っているだろう。

  
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 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画
像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、
数値地図50mメッシュ(標高)及び数値地図10mメッシュ(火山標高)を使用した。
(承認番号 平24情使、 第898号)」