弥山川ルート
(双門コース)
河原小屋泊

この橋を渡り、少し登ると一の滝です。

一の滝、二の滝が二段の滝となり、圧巻です
しばらく、滝に見とれ休息

08:39
この付近から右岸に取付く

ルートの指示を出す。S氏

指示に従い、高巻くタマちゃん

09:36
まるでサルの様な動きのS氏

さらに、ハシゴや、岩を登り、ヤセ尾根を登り、階段を下ると、双門の滝のテラスに出ます。

下りばかりではありません

07:47
熊渡りの橋を渡り

08:19
白川八丁入り口へ
自己責任で、登ろう

一の滝までは、道が荒れている。写真のように、大岩に押し流されたハシゴ。何カ所も、岩につぶされていた

対岸

09:23
初めて左岸に飛ぶ、水量が多く落ちるとすねを越えるだろう

09:14
がま滝で小休止

岩の上から、コーチするS氏

綺麗に咲く花々。

10:56
横ハシゴ、足下は300m位の垂直の壁です。ここから見る景色は、最高、の、一言です。しばらく景色を楽しみました。
又、ドコモの携帯が繋がる唯一の場所です。それも1m位の範囲です。

双門の滝テラスで、昼食、各自持参のお弁当を頂きました。
又、S氏より、ロープワークの基本の講義を受け、大休憩を取りました。

13:14
河原に出る。

08:55
この先、がま滝の手前50m付近で5〜6mの橋が完全に流され
大きく、高巻くことになる。
ここが、一の滝までの最大の難所で、又危険です。
自信のない方は、リーダーを

09:00
わずか5mのハシゴが崩落、10秒で行ける所を大きく巻き込み20分時間をかけた
ここが、最大の○危でした

09:34
沢の気分が増すが、そんなに難しくはない。少し水に入ればモット簡単に行ける

11:38
双門の滝に着く、暑さと体力不足から足や、腰がフラフラでした。
この滝の景色は、関西では一番と言えるでしょう
ここに登った疲れは一瞬に吹き飛びます、
私は個人的には、一の滝、二の滝、の二段構えの姿しか好きです。

白川八丁でS氏

天川村
2005/07/15 熊渡りー白川八丁ー河原小屋
       /16 河原小屋ー狼平ー頂仙岳ー国体道ー熊渡
   タマちゃん、ショウタン、S氏
コースタイム
1日目、熊渡りー白川八丁ー右岸取付きー橋落下点ーがま滝ー一の滝ー双門の滝ーザンギ平口
     07:47  08:19    08:19    09:00   09:13   09:55 11:35    12:40 

         サンゴの滝ー河原小屋
          12:52   14:00
  2日目、河原小屋ー桶谷出合いー聖門の滝ー狼平ー頂仙岳ー下り口(国体道)ー林道ー熊渡
        06:30    07:24     07:30  07:55   09:08    09:58      11:10   11:42
                                 08:30           10:20
一日目
弥山川ルート それは大峰山系では、難しい、危険なルートの代名詞の用に言われていますが、体力と、豊富な登山経験
慎重に取り組めば、そんなに危険なコースでは有りませんが、体力は、一級の力が要ります
今回は、一の滝に行くまでは、ハシゴが落下、大きくたかまく場所があり、この付近は、最大の○危でした
又、水量が多く、飛び石は慎重に行いました
又、一の滝からは、以前とは見違えるほど、ハシゴが完璧に修復され、更に安心度が増しました。
全体的には、一の滝までは、コースが荒れより慎重な対応が要りました。
二日目
河原小屋からは、右岸、左岸とコースを取るが、難しくは無いが、高巻く場所が多く、注意が要ります
最大の難所は、やはり桶谷の出合いから聖門の滝付近ですが、慎重に取り組めば、難しくありません
ただ、体力の無い方、経験の足らない方達は、このコースはとっても危険です。正しいリーダーを選んで下さい
今回は、一級の登山家S氏が同行して下さり。色々と教えて下さいました。

狼平からは、頂仙岳に登り、国体道?を下り、熊渡りに出ました。
頂仙岳は、以前とは見違えるほど、踏み跡がハッキリと付いていました。
私たちは、南から尾根に取付き、頂仙岳を通り、ナベの耳付近に降りました。

国体道?(ナベリタニ、カラビキタニと弥山川の間の尾根道、地元の方が国体道と教えて下さいました)も
最近は、利用する方が多いらしく、踏み後がハッキリと付いていました。又、途中の杉林も間伐され、明るくなっていました
ただ、初めての方は取付きが解りにくいでしょうが、よく見ればテープが打たれています。
今回は、写真を多く貼り付けます。参考になれば嬉しいです
又、色々と技術指導下さいましたS氏有難うございました
次回の、弥山、トサカオ山、サバイバルルート楽しみにしております。
弥山川

12:40
サンギ平口で小休息、ここからは、下りに入りますが、途中の高巻き場所は、疲れた脚に堪えます
タマちゃんとショウタン、ショウタンはグロッキーです

13:24
又、登り返し

13:33
河原でユックリと休息

12:52
サンゴの滝、この滝が見えると河原小屋は近い。

13:56
ここを渡ると

13:57
河原小屋に付く。時間もたっぷり。今日は、小屋泊です。ファイヤーの準備や、ロープワーク講習、又ショウタンは、冷たい川で
泳ぎました。タマちゃん、悲鳴を上げて見ていました。少し冷たいが、ほてった体に気持ちが良かったです。

どうやら今日は、三人貸し切りの河原小屋です。
夜遅くまで、山の話でワイワイ、
ビールも進み、満天の星を見ながら、睡眠に付きました
又、マタギの火おこしや、谷風、川風、安全なたき火のやり方など教わりました。

下側

二日目に続く

朝6時ショウタン家出発。
天川村、ミタライ渓谷を通り、R309号熊渡の橋の横に路駐、準備して直ぐに出発。
天気は梅雨明けが未だですが、そこはショウタン、雨はふりません
ショウタン4回目ですが、すべて晴天でした。

2005/07/15

10.00
一の滝前のテラスにてしばし休息  私は右手から滝の裏に入りシャッターを切った。
ナカナカ、見られない物です

12:12
吊り橋を渡り、ここから弥山川ルートの核心です。双門の滝までは、ハシゴ、ハシゴの連続で、体力は相当に要ります
横ハシゴや、岩、ヤセ尾根、当、危険は有ります。初心者は必ず経験豊富なリーダーが要るでしょう。
又、見慣れない花が咲いていました。

ハシゴは、以前とは見違えるほど完璧に修復されていました。
双門の滝まで、真新しい階段が続きます。