珍しい写真

最近では少なくなった設備
今も現役です。
だるまポイント、手返しポイント、手旗信号、等々


双胴型手返しポイント。少し安全度が高い。手返し装置に信号が流れないと返す事ができない。
レバーを返すと、二カ所のポイントが返る。
力が要る仕事です。今はわずかに車庫線内などに有


ポイントの定位、反位標識が連動して動く
運転士は、ポイントがどちらに返っているか知る事ができる


だるまポイント

今はほとんど使われていないが、留置線や車庫線などごく一部にみられる
白が上で定位、黒が上で反位
 

手旗信号、合図には
止まれ、進め、合図者より去れ、こちらに来い、電車の連結、微速前進、スピード落とせ 解放、など旗の色や振り方で運転士に知らす

一番簡単な非常用合図は、青以外の物を急激に振る
合図では
両手を高く上げるが有る
又片手もある
もし皆さんが非常時に電車を止めたいときは運転士に向かって服など、青以外の、できれば赤色、
夜などは、懐中電灯を急激に左右に振ると良い
周囲に停止ボタンなどが有ればそれを押してから運転士に向かって知らせてほしい
最近駅などに非常停止ボタンが設置されている場合がある。
只電車は直ぐには止まれません。乗って居られるお客様の事もありますから
車の用には行きません

手旗合図

規則集


又ポイントやカーブは規則によりスピードが決められている。
たとえば、8番ポイント片開きは25キロ12番は45キロと非常に沢山ある
運転士はすべて記憶している。
スピードに関するだけで100以上はある
電動ポイント
これは信頼度が高い、信号や諸条件に連動されている
一つでも関連部分が壊れると返らない

車庫線や留置線では入れ替え信号と連動されている。
停止を表す



線路の終端を表す標識


珍しい物にトロッコがある
留置線の外れに何時使われるかひっそりととめられていた

珍しい写真2