金剛山、丸滝谷遡上、モミジ谷下山
2008/03/27
先輩、シマヤン、ショウタン

石筆橋9時20分ー丸滝谷分岐9時50分ー上の丸滝10時45分ー山頂11持55分

2時間35分

山頂13時10分ー下山分岐13時20分ーモミジ谷13時38分ーカヤンボ14時20分ー水越峠14時55分ー石筆橋15時17分

2時間7分

金剛山に45年登り続けている先輩から丸滝谷遡上のお誘いが係った
2月4日に大雪の丸滝谷を遡上したときに山頂で先輩に出会い我々の登山を知ったという
2月4日の記事にリンク

http://www.syotann.com/marutakitani0802.html
先輩は競争するでもなく、回数を競うでもなく家族や友人と登った記録を誌に書き留めながらの登山という
また、いつもブログでお話しする きゃんぷ、ざ、ほいのゆとままさんと、あゆむチャンとも出会い楽しい一日となった
先輩を橋本駅に迎え水越峠下の青崩(あおげ)の石筆橋付近に路駐
橋の側であゆむチャンが待っていてくれた。準備してあゆむチャンと5人で石筆橋から林道を大堰堤奥の鉄の橋まで向かう
9時20分登山開始

コース図

大堰堤から少し奥の沢にかかる鉄の橋から登山開始、ここであゆむチャンと別れる
沢は少し水量が多い。都会に近い金剛山だが開発の手が伸びていない沢は綺麗な水が流れる

すぐに谷が分岐、この奥に下の丸滝がありここから石ブテ谷や、中尾の背に登れる
小さな道標があった

 

 
綺麗なナメリ滝が次々と現れるが、この沢は整備が行き届き登山道と言っても良いくらい
各ナメリ滝の左右には簡易ロープが吊られている。ボランティアだろうありがたい

 

 
このルートで一番の難所は上の丸滝と呼ばれている大きな滝をまく所だが
ここには右手にボランティアの手で簡易ロープが張られ登る事ができる、そう難しくない

シマヤンは岩が好きだ。少し濡れるがと言いながら滝をそのまま登っていった
先輩はコース通りロープ場を、ショウタンはまっすぐ枯れ沢を登りイシブテ尾に出ようとしたが
最後部分は登れず左に丸滝谷、あり地獄と呼んでいるらしいロープ場にトラバース、
これが大失敗、シマヤン達に遅れる事15分、迷惑をかけた。

2月の滝にロールオーバー


岩を登るシマヤン、ロープ場を登る先輩

 
ショウタンは枯れ沢を登ったが傾斜がありよく滑った
又沢終わりは垂直で登れず、左に巻いた



丸滝谷のロープ場付近に下ったがブッシュでおおじょした

時間がかかってしまったショウタン、先輩達に15分遅れイシブテ尾の出会いでドッキング
大日岳を通り、山頂に出た。山頂の鎌倉はわずかだが姿を残していた

 
山頂で1時間少し話を楽しみながら食事
下山はモミジ谷から下山する事にした

葛木岳、東を巻き鳥の餌場下のモミジ谷下山口に向かう

 

モミジ谷下山口の写真

 

樹間から大和葛城山が美しくみえた


踏み跡はハッキリしてテープも打たれているが金剛山にしてはこのコースは人気がないのか笹が良く茂っていた
ダンダンと尾根が細くなり、尾根先で一気に下りモミジ谷に出る。

 
沢に出て少し下ると大きな堰堤がある。
左手から下山するがそんなに難しい物ではない
この谷で一番綺麗な所だろうか



堰堤と自然の滝が二段になり綺麗でした

いくつかの堰堤を越えて行くが各堰堤にはルートがあり問題はない
狼谷分岐頃から、植林の間伐で間伐材がゴロゴロ、完全に自然の姿がなかったが
作業員の方達が道の上に倒れたスギや桧を切り整備して下さっていた

 
沢入り口のカヤンボに出て、ダイヤモンドトレイルのガンドバコバ林道を水越峠に向かう
途中に湧き出す金剛水は名水という。

 
水越峠に出て、石筆橋のデポ車まで会話が楽しく歩いた
先輩に金剛山のお誘いをお願いして、橋本駅で別れた

 
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