山上が岳月参り

2002年12月来年は何か思い出に残る事しようと決め大峰山に
月一回お参り登山を一年間する事を決め2003年1月大雪のためおかめ石
付近で引き返しそうそうに一回で失敗、
来年こそは、と。2004年1月2日、初詣登山から開始、今年12月13日
山歩隊の皆さんと登り三年越しの満願です。
特に思いだす事のみ報告します、

初詣登山1月2日は雪も少なくルンルン登山

西の覗き

二月は大峰橋付近から大雪で風が強いし雪が降るで登れたのが不思議な位だ

山頂付近で

ショウタンと山歩隊

二月の西の覗き

三月はレンゲ辻から登るが雪がコチコチに氷ってピッケルが要った
四月はモウ春の兆しがあったが雪が残る
五月は山が開かれ登山者も増えるが、まだ日陰には雪が残る
六月、七月、八月は、例年にない暑さで参った。
七月は、山歩隊の皆さんと前泊登山、お酒が過ぎてフラフラ登山
五番関から登る、

キレットを歩くシマチャン

九月になり少しは涼しく成る事を期待してミステリー登山口から最短距離で登るが
依然暑く例年よりはお参りの方が少なく思う
ミステリー登山口は、地元の方が早く登るための道で公表されていない
なかなか面白いコースだ。一本松茶屋の直ぐ上に出ます。

登山口に咲いていたツリガネソウ

十月は紅葉を期待してレンゲ辻から登るがもう一つだ、
ただ今年の大雨と、台風で、道はズタズタ、今後の
登山が心配された。

大雨で流れた登山道

紅葉の山頂宿坊

十一月山歩隊、タマチャン、シマチャン、と登る。ヤット最高の天気だ
山は、冬の兆し西の覗きには氷が張っていた。

西の覗きで、シマチャン、タマチャン

泉、高野山系まで見えた。大峰に数十回登るが、最高の天気だ。

最後十二月は私の満願を祝って山歩隊全員で登りました
レンゲ辻から登りましたが、今年は、暖冬で雪が少なく、ルンルンで登頂、レンゲ辻、山頂間で少し樹氷が見られましたが、例年にない暖かさだ

2004年12月13日三年越しの月参りは成功は、山歩隊の協力や、家族の協力のおかげです。
たった1回大峰山に登ると言う単純な目的ですが
山と言う自然相手に、二月の大雪、9,10,11月の台風や、大雨、1時間に110ミリという記録的
な大雨、サラリーマンの私には休みというチャンスの中ででの成功は奇跡的と思います
これも山中間や山歩隊の皆様や、山で知り合った皆様、家族の応援、、すべての応援して下さいま
した皆様に感謝致します。
各コースタイム、記録は山歩隊のHPを参考にして下さい
また新たな挑戦に向かってがんばります。

2002年12月の日本岩

7月日本岩にて

大峰山寺

2002年12月

撮影禁止を特別に撮らさせて頂いた
大峰寺内