福井峠から黒沢山、名寄松、生石高原周回
2011/11/24
単独

コースタイム
福井橋〜黒沢山2時間10分
黒沢山〜名寄松1時間10分
名寄松〜笠石1時間30分
山の家〜小川の宮1時間25分
小川の宮〜福井橋15分
黒沢山と生石山(生石高原)を周回できないかと思い地図を見ると、生石山の里の一つである福井集落に福井峠があり、その尾根からコースが取れる。これを利用して周回しようと、(寝過ごしたため)家を出たのは9時となった。高速利用で時間を節約、梅本川横の県道に路駐して福井峠に向かう。掘割り状になった福井峠のカーブミラー横から尾根に取付く。

尾根に登るまでは道はなかった。途中で測量道が出たが、知らない間に無くなり、とりあえず上の丸いピークまで斜面を登った。
ピークに出ると、尾根は測量され、測量杭があり、おまけに歩きよい。タブン古道があったのだろう。
コンパスで現在地を確認しながら登る。途中で登山者のものだろう赤いテープが出たが、しばらくしてこれも無くなり、さらに尾根を登ると急に古道に出る。古道を素直に登って行くと、時々古いテープが出る。実は、コノ尾根の写真がない。メモリーカードが壊れてしまったのだ
安物を買うとやはりこのような事が起こるのだろう。510mピーク下に案内がある。ここからテープが出るのでテープ通り登れば良い。黒沢山に登り、南に下山して、ゴルフ場管理道をP510m下まで歩き、沼ノ池コースで生石ヶ峰に向かう。沼ノ池からは写真が有る。内蔵メモリーに写した。
 

  

510mピーク下から沼ノ池コース。入り口は少し見にくかもしれないが、測量テープが賑やかにぶら下がっている。
黒沢山←→安楽寺のKRCと書かれた道標地点は四つ辻で、私は境界ではなくテープに沿って生石山方面に向かった。テープがこまめに巻いてある。やがて境界テープと出合い、道を案内してくれるが、テープはあちこちに有るので現在地を掴むことが必要だ。
測量杭も有る。


   

尾根が大きく東に曲がる先端付近で少しコースに迷った。この付近からの地図を持参していなかった。記憶で行けると甘く見たのが失敗だ。
とにかく写真のネット沿いに下り、途中から左の小さな尾根に乗るが、この地点は小さなテープがいくつか巻かれていた
  

この付近は要注意だ。                                        名寄松↑
名寄松の峠に出れば、その先の記憶には間違いない。
名寄松に三角点が出来ていた。道の通りに下ると林道に出て、その終点に道標があり、生石山に向かう。
一ヶ所、名寄松の案内道標が名寄松ではない方向を指していたので要注意だ。
 
後はテープと道標で生石山に行けるだろう
  
途中四等点彦ヶ瀬を見て、足にやさしい尾根を進む。途中には真っ赤なスプレーが木に吹き付けられている。



ロープで補助されている急斜面を下ると地蔵が祀られている。

  
地蔵から林道を歩き、又植林内に入って行く
ここまで来れば生石山は近い
  
車道に飛び出すと、正面に生石高原が美しい。
尾根先から高原に入り、四等三角点、生石ヶ原を確定して笠石を目指す、
下の山の家で遅い昼食。月見うどん500円とビール300円なり。
3時を過ぎてしまった。
  
北に進路を取り、直登コースを急いで下山する。
このコースは、登りは単純でイヤ気がさすコースでもあるが、里が見える頃にはその景色は最高だ。

  

  
  

車道に出ると景色がよい。弘法大師の押し上げ岩やカヤの巨木などが見所だ。
  
大観寺の銀杏も色づき始め綺麗だが、コンクリ舗装は足に堪える。道なりに下り、小川の宮からさらに先の路駐地点まで急いだ。この付近の中学生が自転車で下校してきたが、みなそれぞれに挨拶をしてくれる。オール傾斜の道は歩いても大変なのに、自転車で立ち上がり漕いで行く。強い子供達だろう。又、新しいコースで生石山に登ってみたい。
今日は駆け足登山でした。
戻る
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図
   画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図50mメッシュ
   (標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用した。
   (承認番号 平23業使、第2号)」