高野七口の黒河道

紀州山の日行事にて
ショウタン


先ず読んで下さい
「語り伝えよう黒河村」にリンク
今回で2回目の紀州山の日行事参加、今年も高野七口のうち黒河道を歩いた
このコースは特長も少なく地図を主に紹介したい、紀伊清水からは健脚のコースと言えるだろう

2008/10/18
総距離19km
総上昇高度1300m余
総時間8時間

2007年の黒河道にリンク
先ず紀伊清水駅に集合ここから定福寺に向かって登る。地図を参照して欲しい

 
定福寺から明星ヶ田和まではアスファルトの生活道だ、アスファルトの登りが続く



明星ヶ田和は変則5差路、国城山登山口でもある。道は山裾に沿って未舗装道に入る

 

 
明星ヶ田和から綺麗に整備されたハイキング道を歩く、古いが道標はある
途中高野三山のうち揚柳山や摩尼山が綺麗だ、しかし市平からの登り尾根は急登が想像できる

 

道はアスファルトになり初めての家の前を下って行くがこれが分かりにくい、写真を参考にして欲しい


家の軒下を犬に吠えられながら細い古道を下ると丹生川沿いの道に出て少し下ると吊り橋がある

2014年現在つり橋は撤去され下流方面の橋を渡って柿平に出る
 

この吊り橋から柿平まで急登だ、一汗かく、民家の軒先を通り、桂の木の案内に沿って山に取り付く

 



ここからは登山道という感じだ、道標が少なくなる、林道になったり山道になったりと説明が難しい
作業道に出たり田の跡を登りきり又下ると、北又の久保小学校跡に出る



久保小学校で休憩、北又の皆さんに接待を受け、ナツメの実を頂いた
古老の話は昔をしのぶ、豊かな村だったとか、
 
ナツメの実

久保小学校跡から下り、林間休養施設の前から渓流沿い(佛谷)に林道を入り、林道終点から山に取り付く
ここまではルンルンコース、只、今日のために道は草を刈り取っていた

 

林道終点からは古道のまま、これから上は平(平村)と呼ばれる村があったとか、途中の道祖神がそれを物語る



クネクネと一汗かく急登、途中で座り込む人立ち止まる人、ここは登山経験のいるコースだろう



黒河峠からは道標に沿って高野山奥の院裏に出て奥の院で解散となった
バスで高野山駅に向かい、南海電車で紀伊清水駅に帰った


 
2007年の黒河道にリンク
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