金剛山
丸滝谷から青崩道下山 
ショウタン+N夫婦とその友人
2009/01/21
コース略図


「この地図の作製に当たっては、国土地理院の承認を得て、同院発行の『測量成果』を使用したものである。(承認番号 平20業使、第543号号)」

今年は金剛山に通年登山だ、最低月一回は登りたい。
今月2度目の金剛山登山だ、コースは初心に戻って丸滝谷とした
この沢は金剛山の魅力を私に教えてくれた沢だからだ

水越トンネルを抜け旧街道の石ブテ谷右岸に向かう石筆橋から取付く
林道を入り、太尾下山口を左手に見て大堰堤を過ぎると鉄橋が沢に架かっている所が沢口だ、コースは踏み後がバッチリ、
道標は少ないが肝心な所にある。沢沿いを登ると先ず中尾の背下山口で沢が分岐する。ここは右手に取り遡上する
この分岐から、中央が中尾の背、左手滝のある所が石ブテ東谷と別れる。

              石筆橋                       沢口                           丸滝谷分岐
   

小さなナメリ滝や滝が何度も現れるがソウ危険はない、危険と思われる場所には補助ロープが置かれている
リーダーがベテランの沢経験者なら初心者でも大丈夫だろう、タダ、体力の無い者や恐がりさんは危険です

                           

 

ドンドン沢の踏み後に沿って登ればいい、踏み跡はバッチリです

詳しく地名が分からないから案内は難しいが、左手にヤヤ水量のある滝が現れる。これが下の丸滝か?ソノ少し上に空滝風の滝が現れる
ここはエッ、これ登るのと感じるが、補助ロープがバッチリだ。所が話ながら歩くとこれを見過ごしさらに上に登りかけてしまった
見過ごしてもこの滝より上は登り難く気付くだろう

引き返すショウタン。                       上の丸滝を登るN氏
 
                                                     N女とショウタン
                           

滝を登りきると谷は切り立ち傾斜も出て途中のアリ地獄は雪の上で車が回転するような滑りを見せるが
一本の虎ロープが置かれ、軽くそえるだけでスイスイと登れる。ありがたい話だ。
             
ここから谷は狭くそのまま登り詰め谷が広くなる頃踏み跡をたどると、中尾の背、下山口に出る。そこから踏み跡とテープを頼りに登り、イシブテ尾下山口から六道の辻と山頂広場を目指すが道標は無く初めてだとここはどこと感じるだろう。道が分からなければ上に上にと登れば大日岳に出る
休憩するN氏は余裕だ
               

大日岳下付近は踏み固められ油断をするとスッテンだ。マダアイゼンは付けていない
大日岳で雪らしい物が降ったがほんの少し、遠くにPLの塔が美しい。大日岳で第一回の記念写真を写した

               

ここからは踏み固められた雪が10cm程度積もっていた
時間は早い、ここまで2時間20分、広場には出ず、葛木神社の南を捲き、ダイヤモンドトレイルに出て、神社下を通って転法輪寺前に出た

葛木神社の南を巻く道がザレ危険と感じ各自装着、神社前の道に出て、金剛山のアイゼン必要生が身をしみて感じた
雪を踏み固めた道は油の上を歩くより滑る


               


ここまでジャスト三時間だった
1時間15分も食堂でブシューを楽しみ青崩道を下山、
所が、一度下だった事があるがハッキリ記憶がない、ここだイヤここだとそれらしい所を行ったり来たり、
結局コンパスでナビッタ方向に下るとセトが現れここが青崩道である事を確信した
金剛山の枝道は道標は少ない。登山者は多いが肝心な時はい無い
この山は侮るべきでは無い、シッカリしたリーダーがいるだろう。私も金剛山は詳しくはない
                                                   この道標がどうも分かりにくかった↓
                 
                                     セトの道標が現れヤレヤレ
                               
下山はユックリだ 山頂広場から1時間40分だった

               
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