キン擔坂から半田峯663.5m
A-team
3人

コースタイム
一日所08:03-地蔵の峠10:03-半田峯11:17〜11:56-三豊神社12:46-車13:14
キン擔坂、ナカナカ面白い名前の坂道が田辺市の旧大塔村、一日所(ひでどこ)に有る
女性なら恥ずかしい名前の峠だが、あまりの坂の急さに後から登る男性が前の男性のキンを頭で支えて登った坂道と言う所から付いたと、先日登った水垣内山710.3m、赤土森山871.2m、旧三川村の大篁谷坂と八丁坂コースの登山口で話した方が教えてくださった
キン擔坂は登りたかった坂道で、山頂は二等点のある半田峯663.5mとした
下りが難しいのではないかと、岩装備で身を固めたが、あまりのもルンルン下りに拍子抜けする小道があった
以前、Ateamがこのキン擔坂峠を下山コースに組み込んだが、冬の最中の時間切れで、尾根を選択して下山したとか
その狙いは当たっていたようで、この坂を下るにはコース取りが難しいだろう
踏み跡や道跡はなく、地図を頼りに、ここだったのだろうと推測しながら登った
ほぼコースはキン擔坂に近いだろう
このコースを狙い通り登れるリーダーはやはり読図では一歩先を行く

地図からお分かりだろうが、ほぼ道通り登っている
タダ分かっているが直登が楽しいだろうと、岩屋のリーダーはツイツイ岩を楽しんでいた
装備は完全に岩を登るスタイルだが使う必要はなかった、ショウタン途中で落とし物をして、拾うために時間を節約するために、フィックスロープを張った

取り付きは一日所の民家横に立派に残っている
すぐに田の跡に出るが、沢横を登った
 
  
沢は水は少ないが面白い沢だ。チェックストーンが多く。洞穴状に成った大岩が多い
適当に沢沿いを登る。 右手直ぐ上に古道跡が見える所もあったがそのまま直登だ
  
名前通り急坂だが道跡は無い、このコースを登り切れず引き返す方が多いと、取り付き横の方が教えてくれた

分からなければ、沢を登れと言う その通りだ
古道は沢横に在ったのだろう
 

読図ではこの付近から尾根をトラバースしているだろうと尾根に乗るとヤット道らしい物が出た
峠の地蔵さんは二体有ると聞いていた
二体の地蔵さんは仲良く並んでいた
ここから尾根を半田峯に向かう
何も難しい事はない。植林内の小道を歩く
右手に林道が見えた。これを歩いて半田峯に向かった
  
半田峯には二等三角点合川が鎮座する
基準点コード
ICタグ(ucode)
等級種別
冠字選点番号
基準点名
北緯
東経
標高(m)
下山尾根は三豊神社を狙う
途中で少し尾根を外しかけたが、コノ尾根はルンルン小道があり拍子抜けした
乙女の寝顔、
  
三豊神社にピッタリ下り、八部咲の桜を楽しんだ
車道を登山口までテクテクと歩いた
あまりにも拍子抜けするコースだが、それなりのコースで有る事には変わりがない
シッカリと地図を読んで登る事をお奨めするキン擔坂コース、好き者なら面白いだろう 
                                                       キン擔坂尾根を見る
  
戻る
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図
   画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図50mメッシュ
   (標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用した。
   (承認番号 平23業使、第2号)」