2007年8月31日

マレーシア、ボルネオ島コタキナバルに向かって

マッチャン、ノブヤン、ショウタン
最初の計画では、シマヤンも参加予定だったが、所用で急遽参加できず、ノブヤン、マッチャン、ショウタンの3人となった
いつもの海外旅行で一番問題なのは語学力、英語がうまく話せない事だが、今回は英語の流暢なマッチャンが参加している。
このことが一番心強い
マッチャンの英語が通じないときは万国共通語の話せるショウタンが出番だ、などと関空から笑いながらの出発となった
登山は一泊二日だが少しユックリと6泊7日、少しリゾート気分も盛り込んだ計画を立てた

旅行日程表

8月31日 金 MH51便 マレーシァ航空 11:30 KIX 関西国際空港  15:40 KBI  コタキナバル
9月05日 水 MH 2631 マレーシァ航空 19:15 KBI コタキナバル   21:40 KUL KLIAクアラルンプール国際航空 
9月05日 水 MH52   マレーシア航空 23:45 KUL KLIAクアラルンプール国際航空 07:15+1 関西国際空港 
2007/08/31
上記便にてコタキナバルに タクシーでホテルに
予約ホテル、Hotel Shangri-la
07/09/01
8時30分車にて移動 キナバル公園本部に 登山手続きをBHQ、キナバル公園事務所で行う、ロッジはThe Peok Lodge
07/09/02
07:30レセプションで登山ガイドと合流 入山手続き、朝食 登山口まで車で移動、登山開始、ラバンラタレストハウス泊
07/09/03
AM2時〜3時出発、登頂、ラバンラタレストハウスで朝食、公園本部レセプションで下山証明手続き
昼食、ポーリン温泉泊 River  Lodge 棟
07/09/04
12時チェックアウト 16時送迎車 コタキナバルに移動 
Hotel Shangri-la 泊
07/09/05
12時チェックアウト 上記便にてルクアランプールに移動乗り換え国際便にて帰国
07/09/06
上記便にて関空に 
解散

マッチャンは岡山から、私たちは和歌山から関西国際航空で落ち合う、
9時30分集合予定だったがマッチャンは新幹線の都合上9時前に集合となった
搭乗手続きを早くすませようと窓口に行くが超満員、3人が並ぶ席が取れない、

バックパックを預け三階でティータイム、スケジュールの確認を行い、少し早いが搭乗口に向かう

3人のリュックは赤青黄色、信号機のようだとノブヤンは
笑うが、今日は超満員、少し遅れてチケットを購入した
ノブヤンが一人別席となったが最前列の足が伸ばせる
良い席だった
少し早く搭乗ゲートに向かう。関空でマレーシア紙幣が泉州銀行
のみ取り扱っている。レートを聞くとコタキナバルの方が良いというが
少額五千円のみ換金した。タクシー代をとりあえず確保した

マレーシア航空は3人とも始めてだ
少し早い目と思ったが1時間半は直ぐにたった
機内に乗り込むと超満席、専門学校の団体客がいてるようだ
搭乗口で学校の先生に尋ねると、自然環境の勉強にゆくらしい
隣の席は日本人、ヤレヤレ いつもハジッコの席に座るショウタン
今日は2席目トイレの時がイヤなのだが旅行慣れした隣の方は
ご遠慮なくと言ってくださりヤレヤレでした
飛行機は予定より30分早く着く

工事中のコタキナバル空港
コタキナバル空港の案内板は、マレーシア語、英語、中国語
日本語、インド語 と書かれ出口には迷うことなく出られる
入国も日本並みに簡単だが、入出国書のチェックは丁寧なようだ
ターンテーブルに行くと私たち3人のリュックはターンテーブルの横
に置かれていた。ウン? 別に被害もない
空港玄関口に出で再度¥からRMに換金しようと両替所に行くと閉
まっている?? ヨーク見るとモウ一カ所が開いていた
ここで再度1万円両替をお願いした。レートは0.28程度少し悪い
だいたい16時頃コタキナバルの銀行窓口が閉まるらしい
とりあえず夜の分は確保できた。

ショウタンの提案で路線バスに乗ろうとバス乗り場を探すが分らない
やっとの思いで乗り場に行くがチャーターバスのみ、路線バスがない
路線バスはバス停が無く路上で待つらしい
結局、タクシーチケット売り場でチケットを購入、タクシーでホテルに向かう
20RM 約600円

コタキナバルで民間換金所があるだろうと高をくくっていたがこれも
もうクローズ何とかなるさ気分


ホテルにチェックイン、早速コタキナバル市をウロウロ、浜に出ようと向かうが
信号のない広い道を渡るのはドキドキハラハラ、マレーシア人は巧くわたる
信号があっても歩行者は守らないし、車もあまり気にしないようだ

浜に出てウオーターフロントをウロウロ、いろんな料理の店が並んでいるが
あまりお気に入りがなかったが、呼び込み女性に負け結局サンセットディナー
ナンのエビカレーと ビール、プラウレライス (焼きめし風) サラダに パパイヤ
最初の食事で要領を得なかったが味に違和感がない
むしろ美味しい方だ
107,99RM(リンギット) 高いのか安いのか?円換算は×30
 

食事も終わり、ウオーターフロントを回ってセンターフロントのショッピング内へ
立派なショッピング街だがパナソニックに対してペネソニックと書かれた看板の
店、3人は大笑い、
夜景を楽しみながら、シャングリ ラ ホテルに帰った

あっという間に一日が経った
一度食事をしたりショッピング街でウインドーショッピングをして貨幣価値が分った
このままではRMが足りない 換金しようにも換金所が閉まっている
ホテルシャングリ ラ は換金できない。カードがどこまで使えるかだ

明日、ガイドが来る聞けば何とかなるさ
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