青田発電所前トガ尾から
ナメラ山1118.3m経由桧塚1402.0m

シマヤン、ショウタン、ノブヤン

コース図



コース図に有るように、松阪市飯高町青田にある青田発電所前のトガ尾からナメラ山(猿山)に登り尾根を桧塚まで縦走、下山を千秋林道登山口に下山
デポしておいた自転車で青田発電所前の車を取りに行くコースです

コースタイム

青田→150分→池杉山→25分→ナメリ山→75分→1104m岩屋口山→90分桧塚→10分→桧塚奥峰→70分→登山口
総時間
7時間10分

青田発電所前の長瀬橋を渡り暫く行くと左手に入り直ぐ尾根先から取り付く
踏み跡はなく、ジグザグと登ると尾根に出る

 



尾根をひたすら登る

 

ナカナカの急登だ、大汗をかきながら登って行くと尾根上に金網が出る
右手の道に踏み跡があり、これも行けると判断して行くが金網に遮らた
(下山後よくよく調べるとここは林道出会いです。尾根を歩かないと行けない事が分かった)
古い金網大きな穴があり越えて進むがどうやら尾根が遠くなって行く、
これはおかしい尾根から離れる、上を見るとガードレールが見えた
林道だろう、尾根に駆け上がった

 
やはり尾根上に林道が通っている
青田から続く物だろう

林道を進むと直ぐに尾根に再度取り付く印だろう、テープが打たれていた
地図で確認するが、林道は870m地点で尾根に出るはず
とにかく無風で暑い、少しでも爽やかの林道を選んだ
林道終点はやはり尾根、
ここから尾根を200mばかしの急登、汗が噴き出す
P1074mは池杉山と言うらしい、ここから入道ヶ塚方面にもハッキリと踏み跡があった
又、間伐され、桧塚や高見山から伸びる台高山系が見晴らせるビュウーポイントだ

 

高見山

 
一休みしてナメラ山(猿山)に向かう
ここからは尾根上のコース、別に迷う所はなかった
分かりよい尾根分岐などもなく尾根上の踏み跡と境界杭、登山者テープ等のある歩きよい尾根だ

三角点のあるナメラ山は見晴しがない



三角点の記

点名 猿山
等級 三等三角点
緯度 34°22′11.2202
経度 136°09′31.5884 
標高 1118.30 m
所在地 三重県松阪市大字猿山字入道ヶ塚150 

歩きよい尾根だ、P1115mからの見晴らせる景色は最高だ





P1144mに岩屋口山とあった
山と高原地図ではP1104mだ、どちらが本当だろう分からない

 

尾根は歩きよいルンルンコース、千秋峰1186mで昼にするが、ここも2個所に千秋峰の看板があったが、高度1186m地点おものが正しいだろう

???


千秋峰1186m
 
50分ばかし休憩昼食、メチャ暑い、水の飲み過ぎか食欲が出ない
私は2.5Lの飲み水を用意したが下山までキチキチだった

歩きよい尾根だが適当にアップダウンはある



笹が生え出すと桧塚は近い

大汗を流しながら笹の踏み跡を登り切るとそこが桧塚だ、冬以外初めての桧塚、見晴しはないが感じは良い

桧塚、1402.0m 
 

三角点の記

点名 蓮(はちす)2
等級 三等三角点
緯度 34°21′55.4528 
経度 136°07′01.7864 
標高 1402.00 m
選点
造標 昭和60年7月6日
観測 昭和60年8月3日
所在地 三重県松阪市大字青田字向イ山1126ー1
少し遅れているノブヤンをシマヤンに任せ、桧塚奥峰の様子を見に行く事にした
桧塚から急いで10分だ、見晴しは桧塚奥峰1421mの方がすばらしい

下から見た桧塚奥峰1421m



山頂と見晴台から見た桧塚

 
急いで引き返すと分岐に約束の目印が置かれていた。二人は下山しているようだ

下山尾根



 分岐手前から見た桧塚



分岐点

分岐点を一歩下がると前を二人が歩いていた。
登山口までひたすら下る。杉植林帯に入るまでは景色は最高だ



 

植林帯内はテープが打たれ道は分かりよい、登山口手前付近以外は良い道だが手前100mはヤヤ道が悪い

桧塚奥峰から70分、シマヤンは車を取りに向かう
登山口に登山口マークがなかった頃自分がつけた看板があった
裏に5回登山記念と書いていた事などすっかり忘れ今日で桧塚又は桧塚奥峰は6回登った事になる
やはりこの山はショウタンのお気に入りだ

 

戻る