根来寺から根来げんきの森、スカイラインコースバリエーション
2013/11/14
ショウタン

午前中に所用をすまし、あまりの晴天に根来げんきの森のスカイラインと呼ばれる尾根を入れバリエーションで周回した
取り付きは、根来寺の西端にある九社明神の右手尾根から取付き、スカイラインと呼ばれる尾根を目指した
タブン、登山者としては誰も歩いていないようだが、測量跡があった
ブッシュは里山並で、ショウタン的にはルンルンだが、極短い間、アレ、ブッシュは有ったが問題ではない
最後に、タヌキの尻尾尾根の波線道を下ったが、廃棄農道?の地蔵池に向かう道に下る手前、50mばかしは矢竹の参ったブッシュ
悪い事は続く物で、近道しようと選んだ道は行き止まり、山好きな奥様の家裏から下山したが、これ又ブッシュ、
素直に車道に出れば良かったと反省した。次回は錐鑚不動鐘楼コースに下山しよう
マア、最後は失敗でしたが久々に読図を楽しみながら歩いた


駐車場から車道に出て根来寺の正面参道から鐘楼下を潜り西に向かうと、九社明神参道が池沿いにある
九社明神は社が三つの明神様だ。その右手の尾根から取付いた
  
取り付きは樫の木が多く見事な自然林だが道跡らしい所を登るとやはり里山独特の羊歯ブッシュ
動物道らしい所を頼ながら尾根を進が、快適登山にはほど遠いが好き者なら面白いだろう
コンパスは取るがブッシュ内は現在地の把握は難しい
読図訓練には面白い尾根だが、羊歯がイヤならドウしようもない

登りよいコースを選びながら登る。途中でよほど巻道に入ろうか何て思ったが尾根ブッシュ突破だ

  
ブッシュを過ぎると現在地を把握するのは案外たやすい
アップダウンや尾根カーブ等で現在地にコンパスが併せよい尾根だ
宿林が出て歩きよいが、植林が終わるとツツジの木が多いピークが出る。ここが256mピークだ此処にマークを打った
  
ここからは尾根が曲がり小さくアップダウン。現在地をコンパス角度で探った。
府県境の様な境界杭が出るが??此処が境界??意味不明だ
  
マッイイカと進行方向にコンパスを合わせると正面に猟銃保護区の看板が出た
ここからはスカイラインハイキング道だ
  
後は道標に沿って歩けばいいが、此処の道標は管理事務所にある地図と合わせなければ意味不明だ
ショウタンのページにその地図を載せている参考にして下さい
四等三角点、森林公園でラーメン、おむすびの昼食だ
見晴しのない地点だが椅子が2脚設置されている
  

スカイラインとは大げさな、なんて言いたいくらいの見晴しのない尾根だが、極一部岩出市や紀ノ川平野、和歌浦湾が見晴らせる
  
道標通り管理小屋に歩く
  
晴た天気だ。管理小屋前駐車場から龍門山や紀ノ川市が綺麗だ

道標に沿ってタヌキの尻尾の尾根に向かう

バリアフリーコースはアスファルトの道で車いすも周回できる管理の行き届いた道だ
この森には案外花が多くショウタンもついパチリ
 
普通に見られる花達だ
タヌキの尻尾尾根に入り周回コースの先端から踏み跡に入る
簡単に下れるだろうと思ったがそこが甘い
最初は良かった
踏み跡に沿って下るとアラコンパスが左を指す
コースを外したようだと左にトラバースで進が、アラー 矢竹の猛烈ブッシュ
此処で引き返せば良い物を突っ込んだ
矢竹に蔓に倒木に急傾斜、どうしよう。リュックが引っ掛かり、足が絡み、顔に竹、蜘蛛の巣が アララララ
  
最初の踏み跡                猪のネヤ                    矢竹ブッシュ
下に道が見えた。転がり落ちる。出たー
地蔵池への道だろうがもう使われていない様子だ
道を根来寺方面に歩くが、ズボンには草の種が付きまくる。
とにかく進しかない
向こうに車道が見えたが、こちらが近道かと進と新しい建て方の民家が出た
アラ、道がない ウロウロ

一軒から女性が出てきて訳を話すとその家の裏庭から下れと言う
川の中を歩いて根来寺に行けるという
私も良く歩いた。沢屋さんか
で、行くが、話は甘い
アア、車道に出れば良かった
民家のマッチャンが愛想良く私にすり寄る。手を嘗めて挨拶をくれる可愛いマッチャンだ
上で松男が尻尾を振る

マッチャン↑

なんやかんやで駐車場に、草の種を付け、リュックには木の枝、よくぞ私を不審者とは思われなかった女性に感謝しながら駐車場で草の種落としだ。
モウコノ尾根は下らないぞ、
恐るべしタヌキの尻尾
  


車道に出れば駐車場は近い
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