大山、夏山登山道
2007年2月12日
ショウタン、マッチャン

                                      コースタイム
大山駐車場、07:30-大山寺橋-夏山登山道登山口、07:40-2合目-08:13-3合目-08:23-4合目-8:32-5合目-8:43-6合目-08:55〜09:20
山頂着11.00

 下山
山頂小屋-11:00-6合目-12:00-元谷避難小屋-12:50-大山神社奥宮-13:15-駐車場13:55 



長年大山に登りたかったが何故か機会がなかった、今回ぼちぼち登山のマッチャンと登る事が実現した。
マッチャンには何時もお世話になっているが今回は2泊もさしてもらった。マッチャンありがとう 
マッチャンのホームページです。
http://mat.haruurara.com/daisen_main070212.html

マッチャン宅を四時頃出て七時頃大山夏山登山道」横の駐車場に着くがNOスタットレスタイヤのショウタンカーはチョット危険と感じて少し離れたスキー客用の駐車場に止めたが、下はブラックバーンで良く滑る。帰りは大丈夫かいな。
大山を見上げると黒いガスがかかっている。景色は期待出来ないだろうが初めての大山ウキウキワクワクです
駐車場から10分ほどで夏山登山口、雪は重く湿り踏み固められ雪のアスファルトと言う感じでした。これは滑るぞと予感はしたが、アイゼンは着けないで登った
五合目付近から雪が多くなり出したが例年の半分以下という
それにしても人気の山だ沢山の人が登っている
山スキーの方達も多いのかスキーの板を背負った方もちらほらと見受けられる
ショウタンは新品のスノーシュートを使いたいのだが良く締まった雪必要なさそうだ
6合目の避難小屋、大山のページでこの小屋が雪で埋っているのをよく見るが写真の通り1m有るか無しの雪、雪質も湿りが多く重い。
6合目まではそこそこの登りだ道を巻いたりフラットな所はない
ただひたすら登りだ。他の山からすると急登が続くと表現する方がいいかもしれない
少し遅れてマッチャンが登ってきた。山頂付近や各尾根はガスで姿を見せなかったが、マッチャンはアレが元谷、アレがスナスベリと説明してくれる
各谷は誰かが登っている。人気の山だ。
しばらく景色を楽しむ
6合目から8合目まではやはり急登だ、ショウタンも少しこれはキツイと感じたが危険性のないコースだが転ぶと止らないだろう
ピッケルを持つ人が多い中ショウタンは両杖で頑張った
雪が固くイシヅチが入らない所もあった
登るにつれガスが濃い、朝早く登った方達が下山してくるがマツゲや髪が白く氷っている。

 
八合目付近で急にフラットになると山頂避難小屋は近い
ただトレースや登山道に忠実に歩かないと北側壁は危険が伴う。
山頂小屋に入らずマッチャンと先ず山頂に向かうが景色は見えない
ガスの中だ
小屋の中で早い昼食を食べた。10人ばかしがおのおのご飯を食べている
しばらく休息した下山、風は少しあるが思ったほど気温は下がらない
7合目付近で写真を撮っている方達がいた。尋ねるとそこがビューポイントらしい
北壁を覗くと下山可能なようだが今日のショウタンの装備では無理だろう
でも面白そうな尾根があった
少しずつだが日本海が見えだした
来た道をそのまま帰るには余りにも単純なコース
いやがるマッチャンを無理矢理6合目から元谷方面に下山した
沢山の踏み跡や足跡がある。急登だが危険はほとんどなさそうだ
シリセイドウデ滑ってみるがショウタンは何故か滑らない オカシイ
後で気づくが背中のスノーシューが邪魔をしていた
マッチャンはおそるおそるシリセイドウで滑っていく。面白いほど滑っていた
ショウタンはせっかく買い換えたスノウシュー履きたくて仕方がない
履いてみると前回のよりは軽いし登りにも強いが残念ながら急坂を下るのには全然不向きだ。一度勉強しなくてはこれでは使えない
2度ほど急な下りで転んでしまった
大山神社奥宮でスノーシューを外し駐車場に向かう
山頂では寒かろうと下山して鍋焼きうどんでお腹を満たした
ソウルさんの話がここで出たが、山で命をするのを忘れてしまった
http://blog10.fc2.com/yamacdfuro/
帰りに真賀温泉で暖まりました。真賀温泉はかけ流しの少しぬるめのひなびた温泉でショウタンの大好きなタイプの温泉でした
マッチャン家に帰りマタマタお泊まりでお世話になりました

真賀温泉成分表にリンク

戻る