3月13日
パシュパテナートから再度タクシーでスワヤンブナートに
中央の橋を渡り、元来た道を引き返す。参道には、沢山の土産物屋さんの露天が立ち並ぶ、歩いていると賑やかな音楽、結婚式らしい
直ぐ側で火葬が行なわれている。まさか、
そこは結婚式場でした。賑やかに楽団が演奏、側でダンス好きなネパールの方達が賑やかに踊っている
結婚式の方達に混じり、写真を撮らして頂いた。皆さん気さくにポーズを決めてくれたが、流石花嫁さんは表情は固い



タクシーはセンブナートの裏門に着いた。もう昼である。付近には気のきいた食堂はない、仕方なく露天でヌードルを食べた。つまりインスタントラーメンです。結構美味しかった。一組の白人団体が来た。席を分け合い座った。そのガイドが日本語で話しかけに来た。日本人ですか?
ハイそうです。
私は日本で永らく仕事していました
流暢な、マンシングさんより流暢な日本語でした
この方にセンブナートの事を少しききました


ここには大日如来が祀られている。ゴータマ、シッダールタ(ブッダ)は大日如来の生まれ変わり、ストーパーの四隅のブッダ智慧の目は世界を見渡ししている
注意。ストーパーは必ず右回りで廻ろう
スワンヤンブナートはヒマラヤ最古の寺院で、小高い丘の上にある。ここからはカトマンズー盆地が見晴らせる。

正面には金剛杵が祀られている、(orjee)金剛杵とは無明を打ち砕く雷で、真言宗でも使われる密教の法具である

ストーパーの側面に大日如来(毘盧紗那仏)が祀られている。
ストーパー


しかしここで人、人間とは、宗教とわを考えさせられた。小さな子供を抱き、物乞いをする子供、小さな子を抱え物乞いをする母、その横で坊さん達が行き交う。そして神や仏に手を合わす人々、ショウタンは、小さな子供や母に幾ばくかのお金を握らせたが、人はソレをいけないと言う、働く意志を無くす行為だという。が私はソウせずには居れない、神は何をしているのか腹立たしい(-_-;)




ホテルに帰る明日の帰国に供え準備して、今日も日本料理店にディナーでした
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続く